北海道小樽 コーギー犬 ももりんと いちごと きよちゃん日記

小樽で暮らす、コーギー犬「もも」と2代目「いちご」の生活日記 誤字脱字は大目に見てね

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ももりん
いちご

プロフィール

管理人のきよりんで~す。

  • Author:管理人のきよりんで~す。
  • コーギー犬もも、きよりん、ももおやじ、
    もも中心の家族の日常生活の日記です。

    ももが亡くなり、2015年9月
    2代目「いちご」が栃木のブリーダー
    「ワイズワン」からやってきました。

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    ★コメントは 掲示板 にお願いします。 よろしく~(^o^)



    ももは2013年7月16日11歳、肺炎で虹の橋を渡りました。

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エベレスト街道④ パンポチェ~デンポチェ~トクラ~ロブチェ



エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




8・9日目  11月30日~12月1日

パンポチェ~デンポチェ
3960m~4410m   
  



パンポチェから荒涼とした道を歩くと、



ディンボチェのロッジが見えてきます。
4410mのデンポチェに2日間泊まります。





標高が上がる程に、朝夕は寒く窓には霜がビッシリ。

ここはトレッキングのためのロッジがあるだけで、
人々の生活の場ではありません。
エベレストベースキャンプ・カラパタール・チュクン方面に行く人は、
ここに泊まり高度に備えます。




この丘に登って高度順応しました。



たくさんの外国人も順応のために登っていました。



丘の上からの景色
右端が私たちのロッジです。



明日歩くトクラまでの道



お日様が出ているうちに衣類を乾かしました。



午前中は雪景色になりましたが、
通年よりも今年は暖かいとのことでラッキーでした。



夕食はおでん
4000m超えを記念して、スタッフからケーキのプレゼント

夕食を食べていると、オーストラリアの男性が高山病で下山して来ました。
お茶も飲めないほど苦しそうで、体調が戻ったら下山するそうです。
5000mが怖く感じました~




10.11日目  12月2日~3日
デンポチェ~トクラ~ロブチェ
4.410m~4.590m~4.910m
    

デンポチェ~ロブチェ間は、中間点のトクラで昼を食べ、
ロブチェに泊まるのが普通ですが、私たちは2日間かけてゆっくりロブチェへ行きます。



動物の放牧のための小屋





エベレスト街道で最も美しい区間だと言われている、
高原沿いの道を、ビスターレ・ビスターレ(ゆっくり)歩きました。



午前中にはトクラに到着



トクラには2件のロッジがあるのみです。
後ろはデボチェの山

ここで一人旅の男子学生(1年休学中)に会いましたが、
彼もトクラには泊まらずにロブチェへ行きました。



部屋は狭いですが、2人部屋を1人で使ったので十分な広さです。
2人で使ったら荷物置く場所が大変




翌日は強風の中、いきなりの急登
薄い空気の中で、ここが正念場
エベレスト登山で亡くなったシェルパの遭難碑を通り、



大きなプモリ(7138) 右隣がリントレン(6713) クンブツェ(6639)
中国との国境線をつくる山々だそうです。



スタッフが私たちの荷物を運んでくれています。
私の荷物は、部屋の外に出すのも重いのに、2人分の荷物を担いでいます



ロブチェに着きました。
ここはトレッキング人口が増えたので、最近たくさんのロッジが建ったそうです。



私達のロッジは一番奥のロッジでした。



ランチのラーメンは久しぶりに麺が食べられて元気が出ました。



部屋は広く綺麗でした。
廊下には流し台があったので、歯を磨くのに外に出なくてもいいので楽でした

ここまで全て一人部屋を頂きました。
ここから先は2人部屋になります。

シーズン中はごった返すほどの賑わいだそうですが、
今はシーズンオフでお客もチラホラ・・・

約5.000mなので血中濃度と脈拍を計りました。
血中濃度86 脈拍78 思ったよりもいい数字で安心しました。

4人共5000m近くなのに通常と変わりなく、
元気で食欲とおしゃべりもあり、ガイドのサティスさんも驚いていました。

それもこれも、毎日4リットル以上のお湯のおかげ。
お湯はネパール語で「タトパニ」と言います。
毎日毎日「タトパニ プリーズ」
トイレが近いのが難点で、
1ロール500円のトイレットペーパーの消費が激しくて・・・


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エベレスト街道③ クムジュン~ポルチェ~パンポチェ


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。



6日目  11月28日

クムジュング~モンラ~ポルチェ   
3800m~3973m~3700m  
   



今日は3973mの「モンラ」を経由して、宿泊地のポルチェへ下ります。
天気は曇りで肌寒い。



私たちはあまり人の通らない「ヤギ道」を歩きます。
狭くて急登が続きます。



狭い道にもヤクやゾッキョが登って来ます。
端に寄らないとぶつかりそうで危険です。



途中ネパールの国鳥「ダフィー」を見つけ、夢中でカメラを写す
動くので大変



今にも雨が降りそうな中、「モンラ」に到着しました。



振り返ると歩いて来たヤギ道が・・

お茶を頂きながら、
「ここのお姉さんの髪が綺麗だけど、こんなところでも洗えるのかなぁ?」

トイレを借りたら、洗面台にはシャンプー・リンス・トリートメントなど、
たくさん揃っていました。
手入れをしているんだね。
と綺麗な理由を納得した4名のおばさんでした。

そろそろ私たちも髪を洗いたいね~~
この寒さ、ぬるいお湯で髪を洗うと、
現地以外の人は間違いなく風邪を引きます




谷を挟んで向かいには、空中都市のような「ポルチェ」の村が見えます。



ポルチェのロッジで、日本人の若夫婦に会いました。
宿泊は私達以外はこの夫婦だけでした。
奥様が高山病でゴーキョを諦め下りて来たそうです。
自分もなったら・・・今後が心配になりました。



夕食は「ダルバート」でした。
豆のスープをご飯にかけて頂きます。

ここのオーナーは何度もエベレストに登っているらしいです。
緑はガイドのサティスさん、黄色がオーナー
閑散期のロッジは空いていて、スタッフもストーブを囲んで楽しそうです。
シーズン中はお客がたくさんで、スタッフは食堂に入れないそうです。


ここのロッジは部屋にトイレがあった。
1日4リットルの水分ノルマがあるので、
夜中に何度もトイレに行くので便利でした。



7日目  11月29日

ポルチェ ~パンポチェ  
3960m~ 3960m
    




ポルチェ村を後にして、



昨日と違い、ネパールダウンが出て気持ちいのいいトレッキング日和です。
(お日様が出てポカポカしていることを
「ネパール・ダウン」(ダウンのように暖かい)と言います。



これから先「アマダブラム」が形を変えて見ることになります。
ナムチェを出発して、クムジュング~ポルチェ~パンポチェは、
マイナーなコース&シーズンオフで、ロッジはどこも空いていました。
トレッキング中も現地の人以外とは会いませんでした。



ここパンポチェはエベレスト街道最奥の常住村です。
ここから先の建物は、トレッキング用のロッジと、
夏場に放牧の為に使う小屋があるだけです。



お昼ご飯はサンドイッチ・ポテト



夜はスパゲテー もも(餃子のことです)
スタッフが3食作ってくれます。




ここのロッジの経営者は、僧侶も兼ねているらしく、
私たちに白いスカーフ「カタ」を掛けてくれました。
チベット仏教では人に対して敬意を表すとき、
これを肩にかける習慣があるそうです。

お客は私たちだけでした。
スタッフもストーブを囲んで・・・


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エベレスト街道② カトマンズ~ナムチェ~クムジュン


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




1日目  11月23日

カトマンズ~ルクラ~パクジン    
1375m~2840m~2610m


早朝にカトマンズから小型飛行機でルクラに到着。
噂通り手に汗握るフライトで、どうか落ちませんように・・



無事に約30分でルクラに到着しました。
落ちなくてよかった




飛行機を降りたら、クワンデの山が見えました。
すぐ近くのロッジで朝食を食べて出発です。



ここからいよいよトレッキングの開始です。
この方は初めてエベレストに登頂した女性だそうです。

ルクラから約200m標高を下り、今日の宿泊地はパクジンです。
私の服装は、日中は半そでのシャツの上に長袖のシャツ。下はズボンのみでした。
歩くと結構暑いです。寒くなったら薄いジャッケトを着用。

すれ違う人たちは、疲れ切った感じで最後の道を登って来ます。
疲れた帰り道、この道を登ると思うと気が重かった。
(まだ1日目なのに、もう帰りを気にしている)



今日の宿泊地パクジンに到着
夕食はネパール人の定番「ダルバート」(豆のスープ)です。



初めての宿泊は一人部屋を取ってくれましたが、(閑散期なので・・)
薄暗く怖い感じの部屋で、トイレの水がポタポタ・・
電気を点けっぱなしで一睡も出来ず朝を迎えました(笑)



2日目  11月24日

パクジン~モンジョ     
2610m~2890m




タムセルクを正面に見ながら進みます。



ヤクやゾッキョがプロパンガスを運んでいます。
人間もコーラーや日用品やベニア板など、
重く大きな荷物を担いで登っています。
歩くしか運ぶ手段は無いのは大変な事です。



巨大なマニ石は時計回りに歩きます。



初めての吊り橋を渡ります。ドゥード・コシ川(ミルク川)
この後、数えきれないほどの吊り橋を渡りました。




吊り橋は長いので、酔った感じになります。

道はものすごい埃、マスクは必需品です。
喉をやられないように、鼻から吸って口から出すが基本。
マスクは眼鏡が曇るのが難点です。
コンタクトはNG持参したコンタクトは使わず、毎日眼鏡で過ごしました。
目の悪い方は「度付きサングラス」が必需品です。

道の至る所にゾッキョやヤクの糞があるので、足元ばかり見て歩きます。
景色に気を取られると、地雷(糞)を踏んでしまいますのでご注意を!!
普通ナムチェまで2日間で行きますが、私達は3日間かけて向かいました。



お昼には宿泊地のモンジョに到着しました。



お昼ご飯と夕ご飯
ザクロの実のデザート
初めて食べたけどおいしかった


3日目 4日目 11月25日~26日 

モンジョ~ナムチェ  
2890m~3400m 
    


ナムチェに着く手前に、展望台があります。



ここで初めて、エベレスが遠くに小さく見えます。
この旅の先の長さを感じるね~
ここは1800年代まではチベットとネパールの国境で、
その頃の国境はネパール寄りで、ナムチェはチベットの一部だったそうです。



ナムチェは土曜日で、バザールが開催していましたが、
ほとんど「フリマ」に近かったです。
お店が出来て年々規模が小さくなっているらしい。



2人部屋を一人で使わせてもらいました。



宿泊は高台の博物館&ロッジで、部屋から見えるクワンデの景色が素晴らしい。

昼食後、急に具合が悪くなり「高山病?」と思い「先は長いのに、この高度でダウン!?」
血中濃度が94なので、単なる風邪のぶり返しと分かり安心。
薬を飲み、暖かくして寝たら、翌朝にはスッキリでした。

何事も初めてだったので、緊張による疲れもあったと思います。
初日に一睡も出来なかったのも原因だと思いました。
高度順応のため、もう一泊ナチェに泊まります。



ナムチェで購入したの。
安いのでついつい買っちゃいます。



ロッジはこんな高台にありました。
下るとナムチェの繁華街があります。


大きなロッジでした。
隣にはシェルパ博物館がありました。



ホテルのオーナーは写真家で、日本にも来たことがあるとのことでした。
食堂にはたくさんの写真が飾ってありました。



5 日目  11月27日 

ナムチェ ~クムジュング  
3400m~3800m  




エベレストベースキャンプ・カラパタールを目指すには、
ホテルの裏の、小高い丘からスタートです。
サブリーダーのマンタレ君
一番後ろで私たちを見守りながら歩いてくれます。



急な登りの先には、ヒマラヤの真っ白い山々、
奥には8000m級の山々の景色が待っていました。



青い空、一本の道、全てが絵になるね



犬も山を眺めています。
我が家のいちごは元気かなぁ・・・




2時間程歩いたらエベレスト・ビューホテルに到着。
このホテルは日本人がネパール人雇用のために建てたホテルです。



素晴らしい景色
お茶とフライドポテトを注文して景色を堪能しました。
前日は曇っていたらしいのでラッキー



エベレストホテルから1時間下ると、宿泊地のクムジュンに到着ました。
エベレストに初登頂したヒラリーが創設した
サー・エドモンド・ヒラリー・スクールがクムジュン村にあります。



ロッジの後ろには「クンビーラ」
水の神が住む山という意味で、ここは水が豊富です。

ロッジは綺麗で暖かく快適でした。
この時期は閑散としていてストーブをなかなか点けてくれないロッジが多いのです。


 
お昼ご飯もおいしい



久しぶりにネットを繋いで(500円)日本の様子とメールをチェックしました。

ここは2年前の地震でかなりの被害を受けていて、
4年前に伊藤さんが宿泊した所も被害を受けて今は無いらしいのです。

そんな話をしていたら、朝4時に大きな地震で飛び起きた!
幸い被害にまで及ばず良かったです。



宿泊したロッジとオーナー家族

    

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エベレスト街道① 出発準備


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




かなり前に、NHK BSで「天空の散歩道 エベレスト街道」を見て、
いつかチャンスがあったら行ってみたい。
と思っていましたが、まさか本当に行くことになるとは!!

カンカアル山岳会と仲良しの「山の会わたすげ」の「Iさん」から、
行く予定だけど一緒にどうですか?声をかけてもらいました。

今行かなければ二度とチャンスが無いかも・・期間は約1ケ月
今まで家を空けるのは精々10日が限度
夫の許しを(強引に)得て、あこがれのエベレスト街道へ旅立ちました

去年は6名の日本人が高山病で亡くなっているらしく、
私達が歩いている時に日本人がヘリで運ばれたことを後から知りました。
標高5500m、風呂無し、酒無し、着替えもほとんど無しで1ケ月も耐えられるのか心配


11 月 21 日~ 22 日

小樽~千歳空港~仁川~カトマンズ


2016年11月下旬から12月中旬まで、25日間でエベレスト街道を歩きました。
メンバーは4年前に同じコースを歩いた、わたすげの「Iさん」。
Iさんのお友達で100名山制覇している、青森の「Kさん」と「Oさん」 合計4名です。
青森の 2名とは初対面です。

千歳空港~ 仁川で乗り換え、その日内に カトマンズに到着しまた。
飛行機を降りてビザを貰うのですが、空港職員は急ぐ様子は無く時間がかかりました。

約1時間待たされて空港を出ると、
日本に住んでいたこともある
「サティスさん」と女性スタッフの「園子さん」
が迎えに来てくれていました。

私たちのガイド兼トレッキング会社「ニレカアドベンチャー」の社長です。

4年前「I」さんが、同じコースを歩いた時のガイドさんです。
奥様は日本人で英語・日本がペラペラです。
私も札幌で一度会い、電話やメールで何度もやり取りしました。

園子さんとも何度もメールでやり取りしているので会うのが楽しみでした。


チベットホテルはとても快適なホテルでした。


ホテルまで車で送ってもらい、その日はホテルで就寝。
翌日も同じホテルに泊まりトレッキングの準備です。

普通のツアーは夜着いて、翌日から出発というツアーが多く、
疲れが残ったまま出発しますが、私達のツアーは、

4人のためだけの「ニレカのオリジナルツアー」

日本のツアー会社と違って、少人数で行けます。
天気や体調に合わせて臨機応変に変更できます。
価格も日本のツアーよりも3割以上安い
日本人の女性スタッフもいるので、メールでのやりとりはすべて日本語




カトマンズの空港と持参する荷物

翌日は、ホテルの部屋いっぱいに、荷物を広げて持ち物を吟味しました。
悩みに悩んだけれど、日本から持ってきた物をほとんど持って行くことになりました。
後で思うと、必要の無い物もたくさんありました。

スーツケースと山に持っていかない荷物は「ニレカ」が預かってくれます。
「ニレカ」から大きなバッグが与えられます。バッグはポーターが持ってくれる荷物。
自分で持つ荷物は日帰り装備のザックだけです。

出発前なのに風邪を引いてしまい、この先どうなるのか不安をたくさん抱いたまま、
エベレスト街道に出発です


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小樽コーギーズオフ会へ

掲示板に、
きよりんさん、はじめまして(*^^*)
blogを拝見させていただいてたら、ももりんちゃんとおじいちゃんが同じ子が現在うちにいまして、嬉しくなって投稿させていただいてしまいました。
もしご迷惑でなければ、2月26日の小樽コーギーズさんの集まりに参加させて頂けたらと思っています。
きよりんさんとお話しできたら嬉しく思います。
よろしくお願いします☆

久々にオフ会へ行きました。



ちびたくんの愛情いっぱいの手作りバギーカー
すごいね~~冬も散歩OK




ももの親戚の「さくらちゃん」
とてもおとなしくて、かわいいの
どなたか心当たりがあったらよろしくお願いします




近所のドックラン

朝里川公園のドックランのお友達



おやじと遊ぶ






退院から1週間
ドックランまで車で行き、フリスビーで遊んでいます。
歩いてドックランに行けるようになるといいね。

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