北海道小樽 コーギー犬 ももりんと いちごと きよちゃん日記

小樽で暮らす、コーギー犬「もも」と2代目「いちご」の生活日記 誤字脱字は大目に見てね

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ももりん
いちご

プロフィール

管理人のきよりんで~す。

  • Author:管理人のきよりんで~す。
  • コーギー犬もも、きよりん、ももおやじ、
    もも中心の家族の日常生活の日記です。

    ももが亡くなり、2015年9月
    2代目「いちご」が栃木のブリーダー
    「ワイズワン」からやってきました。

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    ももは2013年7月16日11歳、肺炎で虹の橋を渡りました。

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もも記念日


12年前の今日は、ももと出会って我が家に来た日です。

その日は雨が降っていたこと。
翌日初めてお散歩したこと。
翌々日は初めて朝里川公園まで散歩したこと。

もっと気をつけてあげたら、今も生きていたんじゃないか?
答えの出ないことをいつも考えてしまいます。

御嶽山の噴火で亡くなった方、行方不明の方がいて、
いたたまれない気持ちになりました。
自然の脅威にはどんなに科学が発達しても勝てません。

TVでは25歳の息子さんを探すお父さんの姿に涙しました
1人でも多く生き残っているのを願っています。



毎月作っているももりんカレンダー


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ニセイカウシュッペ山

2014年9月14日(日)
小樽カンカアル山岳会のメンバー6名で、
ニセイカウシュッペ山に登って来ました。
すごく言いにくい山なので通称「ニセカウ」
以前は長い道のりの山でしたが、今は作業道路のおかげでお手軽な山になりました。

朝4時小樽を出発して高速道路を使って層雲峡方面へ
国道から登山口まで、すごく親切に看板が出ています。
長い長い林道を車で走るとゲートがあり、
ゲートのカギを開けて進むと、
(電話で鍵の番号を教えてもらえます)
古川林道終点登山口駐車場でした。

日曜日なので駐車場は満車
小型のバスも来ていました。続々と車も来ます。
道路が広いので道路にも停められました。

お天気と景色が良い中、3時間弱で頂上に到着

お向かいの山、愛別、比布、黒岳なども雲海に上に浮いて見えました。

今から25年程前に小樽の山岳会で登っている最中、
雪崩で若い男性が亡くなったそうです。


6人位で登っていたらしいのですが、
前の男性の靴ひもがほどけて、男性の先に行ったら、
雪崩が起きたそうです。

まだ25歳位だったそうです。
これからと言う人生だったのに、さぞかし無念だったことでしょう。

彼の寿命だったのでしょうか?
靴ひもがほどけた人は、生きられる運命だったのでしょうか?
一瞬の出来事が生死の分かれ目なのですね。

そう言ってしまうと、交通事故も全ての事故も同じですね。
個人・個人が生きられる長さは、どうあがいても決まっているのでしょうか?

人間ドックに入ろうと、命が惜しいと飛行機に乗らなくても、
生きられる長さは決まっているのかしらねぇ・・・
命の長さが分ったら、お金を使うのも計画できるのにね。
残しては死にたくないけど、長生きしちゃってお金を使い果たしたら困るし~

下山中に、「以前この山で幽霊を見た!」とT氏言うと、
M氏も「実は俺も見た!」
2人とも亡くなった男性を知っていました。


若くして亡くなった男性なのか、まぼろしなのか・・・

雪崩が起きた付所に、彼の名前のプレートがあるとのことで、
その場所へ行き、皆で手を合わせて、ご冥福をお祈りしました



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トルコ旅行 その④





文字色


トルコ8日目

朝からバスで150km トロイへ



有名な「トロイ遺跡」の観光です。
このレプリカの木馬以外は見どころがないのがこの遺跡



シュリーマンが発見したトロイの財宝は
戦争のドサクサで行方不明だそうです。
ドイツが持っていて、戦争で負けて
ソ連が持ち去ったらしいけど・・・
持っているならトルコに返してほしいとのことでした。

その後345km走ってイスタンブールへ



バスごとフェリーに乗り、ダーダネルス海峡を渡りました。
30分の船の旅です。
バスばかりだったのですごく新鮮
船内で買ったホットサンドが熱々で美味しい。
ツアーの食事よりおも美味しくて100円




イスタンブールの夕食で初めて
「エビ」にお目にかかりました
久々に脱バイキングです。
エビとサーモンに感激
今日はツアーメンバーとの最後の晩餐です。
仲良くなったので名残惜しいです

100名山を踏破した方もいて山の話もしました。
100名山以外で北海道でお勧めの山はどこですか?と聞かれ、
少し考えて「芦別岳旧道から新道」を教えました。
次回北海道に行ったら是非登りたいとのことでした。


今回のツアーは少しだけお値段が高めの
「コンフォードクラスで行く・・」なので
皆さんお金に余裕がある方が多かったと感じました。
高いオプショナルツアーにもほとんどの方が参加していたし
トルコ石は半数以上の方が購入していました。
私たちは「何も買わない。」「オプションも参加しない。」
一番「せこせこ」していました



イスタンブールの宿泊は
「ウインダムイスタンブール オールドシティ」
立派なホテルで立地もいいのです。
トラム駅まで徒歩1分
アヤソフィアなど観光地まで歩いて20~30分
ホテルも周りにもお店がいっぱい
1000万人都市のイスタンブール
次回はイスタンブールだけの観光で来たいな。

トルコ9日目

トルコ最終日の午前中は自由行動です。
トラムで街ブラへ



旧市街と新市街の架け橋の「ガラタ橋」までトラムで行きました。
皆さん釣りをしています。



トルコは結構ポイ捨てがすごい
バスの中から道路を見るとゴミがたくさん
歩いていてもゴミが目に付きます。


ガラタ橋から歩いてグランド・バザールへ



ブルーのランプを購入したお店のオーナー
家で点けたらランプは想像以上に綺麗

昼食を食べてからから空港へ

帰りは念願だった「コンフォート・クラス」に乗りました。



少々椅子は古びていますが・・・
座席がひろ~~いリクライニングも快適
機内食も美味しい

映画はディズニーの「マレフィセント」を観て、
持参した本は、何度も読んだ沢木耕太郎の「深夜特急、トルコ編」
文字を読みながら、イスタンブールの情景を浮かべながらお休み

お昼ごろに成田空港に到着
成田から羽田はリムジンバスへ
羽田には早く到着できたので1時間早い便で帰ることが出来ました。

千歳空港から車で小樽へ
に帰る前に、行きつけののラーメン屋さん「初代」へ
醤油味のスープが体にしみるぅ~



トルコで購入したお土産

メヴィーナ博物館で買った額
ボアズカレの遺跡の前で「自分で彫った」という少年から購入した石の彫り物
グランドバザールで購入したランプとクッションカバー

トルコの旅は、1日目の空港から9日目の空港まで

バスで走った距離 2,835km

宗谷岬から沖縄まで約2,500km 
一生分バスに乗った感じ




食べ物はホテルのバイキングばかりでしたが、
安いツアーなのでしかたがないよね~~

トルコに行きたいという夢がかなって良かった
興味も無いのに同行してくれた、ももおやじにも感謝



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トルコ旅行 その③




トルコ6日目

400km走ってパムッカレへ

ここは見どころがたくさんあります。



世界遺産の石灰棚
天気が良ければもっと綺麗な白だけど、
今日は曇り
以前はここの温泉に入る事ができましたが、
(古いガイドブックなどには水着で入浴している写真が載っていった)
今は決められた場所以外はNGです。



石灰の上を素足で歩きます。



リゾート地なので欧米人がたくさんリゾートを楽しんでいます。
2000年前の遺跡跡に温泉が出たプール
ここのプールの入場料は3千円位と高めです。
時間の無い私たちは見てるだけ~~



ホテルから歩いて5分で今夜のビールをGET
地元の人のためのお店がたくさん出ていて楽しかった。






ホテルは温泉付きのリゾートホテルです。
水着を持参したので温泉に浸かって疲れを取りました。

夕食は又バイキング・・・

ホテルに着いて必ずすることが、「ビールの買い物」
どのホテルも15分以内にコンビニやスタンドがありました。
どのホテルも冷蔵庫が信じられない程ぬるい。
冷房の効いた部屋よりも温度が高いかも・・・

トルコ7日目

コンヤから185km走ってエフェソスへ

暑~~い 



2000年前の銀座通りの突き当りには、




図書館がありました。

午後から250km走って今日の宿泊地の「アイワルク」へ

エーゲ海を見ながらバスで走ります。
初めて見るエーゲ海
トルコとギリシャは近いのよね~~



ホテルは海からすぐ近くのリゾートホテルです。
エーゲ海に沈む夕日を見学しました。
このホテルはおやじが一番のお気に入り
ホテルの向かいに小さなお店があって、
ビールが超冷え冷え
グラスもキンキンに冷えていておいしい
トルコに来て初めて超冷たいビールに出会いました。
短い滞在時間なのに2回も通ってしまった。

この日の夕食も「バイキング」
魚があったので食べたら美味しかった。
持参した醤油をかけると日本の魚と変わらない。
(ぱさぱさしているけど)
チキンには飽きた~~
イスラムの国だから豚肉が無いので、
肉はほとんどがチキン
バイキング以外を食べたい



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トルコ旅行 その②



 
トルコ1日目



直行便 成田発のイスタンブールへ行き
タ-キュシュエアーに乗り込みました。
(残念ですがエコノミー席です
機内食は美味しかった

トルコ2日目



アヤソフィア寺院です。
ここが一番見たかった場所
侵略されたキリスト教とオスマントルコの
歴史が詰まっている建物です。



キリスト教からイスラム寺院になったときに
漆喰で塗られた絵です。
モスクでは人物像などは絶対にNG
今は博物館になっているので漆喰は剥がされています。
正面がキリスト 右が十二使の徒ヨハネ 左がマリアさん





ブルーモスクは今も使われているモスク
礼拝時間以外は無料で見学できます。
入る時には女性はスカーフが必要です。


オスマントルコ時代のトプカク宮殿では、
撮影禁止の大きなエメラルドと短剣と
デカいダイヤを見学しました。



ハーレムは撮影OKでした。

午後から450kmバスで走って宿泊地のアンカラへ

トルコ3日目



>朝から220km走って、「ボアズカレ」へ
世界遺産だけれども、
他の会社のツアーでは行かない場所です。
「るるぶ」にも載っていません。
歴史は古くBC1800年前の遺跡です。

午後から240km走って超有名な「カッパドキア」へ



今日も500kmバスに乗ってくたくた
夕食を食べてから「ベリーダンスショーへ」
ビールもワインも飲み放題でした。
カッパドキア地方の踊りと



グラマーなベリーダンサーが登場
どちらかというとキャバレーのショーに近い感じ(本式ではない)
胸にチップを挟むと喜ぶ
日本人は私たちのみ、
おとなしい我々日本人と対照的に
欧米人はダンサーと一緒に騒ぎまくって楽しそう
眠い目をこすってホテルへ

トルコ4日目



この日の朝はメイン・イベントの気球ツアー
オプショナルで2万2千円と高いけど、
これが楽しみでトルコに来たという人が多いです。
23名中 乗らなかったのは5名のみ
私たちは5名の中に入っていました~
みてるだけ~~~



パンフレットやトルコのお札に使われているキノコ



ツアーではトルコ絨毯のお店に連れていかれます。
高くて手が出ない
3畳で20万~30万円(高いのは何千万)
玄関マットでも12万位・・・
いいものは高いのよねぇ・・
同じツアーの方、3名の方がお買い上げになりました



カッパドキアでは2連泊です。
「ギョレメ・カヤ」というホテルです。
この旅 最初で最後の移動無日です。

部屋はくじ引きで決めましたが、
私たちの部屋だけ1階で(半地下)、
窓から見えるのは駐車してある車のタイヤ・・・
くじ運が悪かった・・



トルコで初めてのAM11時までの自由時間です。
気球に乗るよりも行きたかった場所が、
「ギョレメ野外博物館」
4世紀ごろから洞窟に作られたキリスト教の教会です。

世界遺産で中は撮影禁止
フレスコ画が綺麗に残っています。
「最後の晩餐」、お皿の上には大きな魚が描かれていました。
撮影禁止なのが残念

ホテルから歩いて20分でしたが、
暑いのでタクシーで(750円)行きました。
入場料1000円(1リラ50円)
日本語のイヤホン750円
イヤホンは日本人の録音で、詳しい説明があって楽しい
暗闇の教会は別料金で500円

ツアーに同行したトルコ人ガイドの日本語は聞き取りにくく、
半分位理解できなかった

オプショナルなら1人8000円だから、かなりお安く行けました.
開館と同時に行ったので(1番乗り)空いていてゆっくり出来ました。
30分後には100人以上の韓国人の団体が入館して来ました。

カッパドキアから210kmバスで走って「コンヤ」へ



「コンヤ」ではメヴラーナ博物館を見学しました。
独特の旋回舞踊で有名なメヴラーナ教団の総本山だったところです。

昔ここに住んで居た修道士の様子を見学できます。
左はロウ人形、右も人形だと思ったら、
本物でコーランの朗読をしていました。

「コンヤ(今夜の)」ホテルは何もないところに建つ「リクソス」とう高層ホテルです。
綺麗で近代的でとても快適でした。

トルコの旅も半分終わりました。
3日連続夕食のバイキング料理。飽きた~~~
ラーメン食べたい。カツ丼食べたい。寿司食べたい。白米食べた~~い・・・・
持参したミニカップラーメンが美味しい


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トルコ旅行 その① 出発のハプニング

2014年8月29日~10日間、トルコツアーに行って来ました。

長時間の飛行機を考えると、二の足を踏んでいましたが、

トラピックスの「コンフォートクラスで行くトルコ10日間」をネットで見つけ

エコノミーよりも座席の広い、プレミアム・エコノミー
通常なら10万~15万の追加料金が必要ですが、
このツアーは同じツアーと比較して6~7万高い位の設定でした。
私はトルコに行きたいので、エコノミーでもOKですが、
トルコ旅行に興味の無い、おやじのために奮発しました

季節のいい時期に行きたかったので、出発の1ケ月前にあせって予約
初めてのプレミアムエコノミーにワクワクしていたら、
出発の10日位前に手紙が届き、

「プレミアムエコノミーの無い機材になりましたので普通のエコノミーで出発となります。」

「がーーーん!」


テンションが一気に下がりました

そうこうしているうちに出発の日になりました。

千歳空港~成田空港では体だけ国際線に乗り換えて(スルー)
(荷物は千歳で預けたらイスタンブールまで飛んでくれる)
イスタンブール空港で成田出発組と合流の予定です。

北海道から出発は私たちだけです。
少し早めに家を出て正解でした。

まず1つ目のハプニングは、高速道路の出口を間違えて通り過ぎた。
何処の道路を走っているのかナビがあって良かった

2つ目のハプニングは、
チケットを受け取るはずの千歳空港の受付カウンターには誰も居ません。
ご用の方はお電話を。との張り紙があったので電話をすると、

「トラピックスのツアーで、ここでチケットを受け取って下さい。とのことですが・・・」

「えっ!トラピックスさんから何も連絡が来ていないです。今カウンターに向います


トラピックスのミスで、届くはずの私たちのチケットが無い
係りのお姉さんと、全日空のカウンターに移動して、
パスポートだけでチケットを貰うことができました。

係りのお姉さん「こんなこと初めてですすみません・・・」
「お姉さんのせいじゃないよ。悪いのはトラピックス
とんだハプニングで慌しく飛行機に乗りました。
早めに空港に着いて良かったです。

成田空港には順調に到着したので、
スルーでの乗り換えをしないで、
成田空港内の集合場所へ向かいました。

今回のツアーのメンバーと顔合わせ。
23名のツアーです。
ほとんどが私たちよりも年配のご夫婦でした。
一人参加の60歳の女性、母娘、従妹同士の男性、
残りは全員夫婦で参加でした。

飛行機は案内通り、普通の「エコノミー」です。
2列席なのでトイレの心配が無かったのが幸いでした。
3列席の窓側なら大変だもん



機内食は美味しかった
映画を見て、寝て、食べて、
夕刻にイスタンブール到着
長い12時間でした


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