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北海道小樽 コーギー犬 ももりんと いちごと きよちゃん日記

小樽で暮らす、コーギー犬「もも」と2代目「いちご」の生活日記 誤字脱字は大目に見てね

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ももりん
いちご

プロフィール

管理人のきよりんで~す。

  • Author:管理人のきよりんで~す。
  • コーギー犬もも、きよりん、ももおやじ、
    もも中心の家族の日常生活の日記です。

    ももが亡くなり、2015年9月
    2代目「いちご」が栃木のブリーダー
    「ワイズワン」からやってきました。

    ★ホームページのももりんホームもよろしく。

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    ★コメントは 掲示板 にお願いします。 よろしく~(^o^)



    ももは2013年7月16日11歳、肺炎で虹の橋を渡りました。

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① 北アルプス 白馬岳~鹿島槍縦走の旅

7月21日(日)~7月26日(金)まで

後立山連邦の縦走へ

 
300名山に挑戦中の田中陽希さんが、「北アルプスを構成する山脈連邦の中で、

穂高の縦走路も険しいですが、長さと山の幅広い変化と双方兼ね備えているのは

後立山連邦が一番かな。と思いますね。

と言っていました。

行く前に何度も陽希さんのビデオを見て、わくわくして出発しました。



7月21日(日)名古屋空港着 JRで白馬駅へ 

白馬宿泊のゲストハウス「縁」に素泊まり3000円

7月22日(月)白馬駅~猿倉へ

バス停で待っていたら、タクシーの方が安いよ。と言われタクシーで猿倉へ

6:30猿倉発→白馬大雪渓→13:45白馬頂上山荘宿泊(行動時間7時間50分)



北アルプス三大雪渓の白馬大雪渓を軽アイゼンで登ります。
たくさんの人が登っています。

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登っている最中に雨が降ってきました。
白馬の頂上はこんな感じ

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何も見えないけど頂上到着

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白馬山荘は綺麗で暖かく最高
スタッフも親切で、部屋も畳の個室です。
夕食も美味しかった


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7月23日(火)白馬山荘を出発。

1時間歩き、雷雨のため引き返しました。


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今日は最難関の北アルプス3大キレットの一度踏み入れたら二度と戻れない

「不帰ノ嶮」
(かえらずのけん)

陽希くんも「大変です」と言っていた険しいキレット

夜明けと共に出発したけど、途中雷雨。

このまま進んでも、雨の中の岩は滑って危険なので今日は停滞

若くないから無理は禁物。世間を騒がせる事はしたくない

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と言う事なので、昼から生ビール


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③ 中国 四川省 四姑娘山 Ⅱ (2姑娘山)5276mの登山



2019年5月4日(土)

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登山も終わって午前中は日隆鎮(リーロン)観光してから成都へ戻ります。

双橋溝(こうきょうこう)と言う所に行きました。

パンダのバスで4000mまで登ります。

バスと入場料で150元(約2500円)ですが、

強調文外国人でもパスポートも見せると

60歳以上は半額以下です。

7人中4名が半額でした


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終点に着くとチベットの人達が露店を出していました。

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ドライフルーツやマツタケの乾燥など・・

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素晴らしい景色が見られました。

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富士山よりも高い所まで、バスで来られるとはすごい

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チベット仏教のお寺です。

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日隆鎮(リーロン)の繁華街を後に

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バスで約5時間、成都に向かいます。

このトンネルは標高4000mの場所にあります。

ものすごく長い長いトンネルです。

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6日前に部屋が無く、トラブルになったホテルに到着。

安さを求めて窓の無い部屋を予約しましたが、

(朝食付きで一部屋約4000円、2人部屋を1人で使用)

あの時のお詫びと言うことで、窓のある部屋に変更してもらいました

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窓があると嬉しい もしも窓が無いと息が詰まりそう

ホテルは広くて清潔でとても快適でした。

朝食も美味しいし、地下鉄の駅も近い。

成都の中心の繁華街までも少し遠いけど徒歩圏内です。


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お楽しみの夕食は「北海道」と言う日本食レストランへ

なぜかパンツ姿の相撲のオフジェが・・・

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日本のビールで乾杯して、お魚や寿司やステーキなど

何を食べても美味しい


2019年5月5日(日)

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今日の午後は男性陣4名が帰る日です。

午前中は、古い町並みの錦里古街でお土産を購入して

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三国志の有名人を祭っている武侯祠(ぶこうし)へ

50元(850円)、ここでも60歳以上は無料です

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男性陣が帰ってから3日間は女性3名で成都観光&街ブラ

お茶屋さんでエンタメショーを見たり

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ホテル近くのスーパーマーケットに行ったり

(卵はグラム売りです)

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ザリガニも居ました


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地下鉄で、成都のパンダを見に行きました。

ここでも地下鉄を降りて、シャトルバスに乗って行くのですが、

約1200円位が60歳以上は無料です

3名中2名が無料

中国ってお年寄りに優しい国なのかしら

日本なら、地元に住んでいる70歳以上に限り割引とかはあるけど

外国人も無料とはすごいと思いました

小樽でこれやったら大変

ほとんどの人が高齢化で60歳以上だもんね~


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臥龍のパンダよりも大人のパンダが多かったです。

日本語の説明もありました。

ここには日本人が働いています。(TVの情熱大陸で紹介された)

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帰りに陳健一の麻婆豆腐発祥の店へ

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本場の麻婆豆腐は辛くて汗がダラダラ・・・

担担麺も注文したけど、辛くて3口位でギブアップ

2品頼んで600円位でした。

ご飯は無料でした

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お店の前で記念写真

成都は地下鉄が充実していて動きやすいです。

買い物や地下鉄は、スマホ決済で、現金で切符を買う人はほとんどいませんでした。

キャッシュレスは日本よりも進んでいます。

VISA・マスター。JCBのクレジットカードは、

イトーヨーカ堂と勢丹以外、ほとんど使えませんでした。

スーパーマーケットやスター・バックスもダメ

カードは中国系のカード以外は使用できませんでした。

ホテルでは両替も出来ません。

中国では、カードのキャッシングがおすすめです。

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2019年5月8日(水)

最終日は成都~北京着が夜中の12時

2019年5月9日(木)

8時間の待ち時間は北京空港で野宿

誰も居なくて、椅子の上でぐっすり寝られました

来る時と違って、時間通りの13時に新千歳空港に到着

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13日振りに家に帰ると「いちご」が出迎えてくれました。


一緒に散歩に行き、ラブラブいちご


最後に、仲の良いカンカアル山岳会のメンバーと行けたこと。

安いお金で充実した旅、この旅を企画してもらって感謝です





② 中国 四川省 四姑娘山 登山 (2姑娘山)5276m



2019年4月30日(火)

今日から3泊4日に登山開始です。

朝起きたら雨でした 

憂鬱な気分になりましたが、徐々に晴れてきました

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荷物を馬に預けて出発です。

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登山口を少し過ぎた景色です。

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途中でお昼ご飯を食べました。

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お花も少しですが咲いていました。

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今日のキャンプ地です。3800m

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人手が無いので、テントは自分たちで張ります。

(その分安い・・)

このテントがかなり傷んでいて、出入り口のファスナーは閉まらず大変でした

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ヤクがたくさんいるので、キャンプ地はヤクの糞だらけでした

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荷物を運んでくれた馬です。お疲れ様でした。

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下を見るとヤクの糞だらけですが、見上げると景色は綺麗

2019年5月1日(水)今日から「令和」です。

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朝、キャンプ地を後にして、今日はベースキャンプ4300mまで歩きます。

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下りてくるグループも居ました。

登ったのか聞きたかったけど、中国語は知らないし・・・

反日に人も居て、道を譲ってくれない事もあったなぁ・・

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約3時間半歩いて、4300mのベースキャンプに到着

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この日はものすごく具合が悪くて・・・・

血中濃度は90あるので、風邪だと自分で判断。

寝不足や疲れがドッと出た感じ

とりあえず、熱もあるのでテントの中で寝ました。

明日の頂上は絶望的になりました


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雪がどんどん降ってきて、

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雪を落とさないとテントが潰れるので、おちおち寝ても居られない




2019年5月2日(木)


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またまた寝不足のまま、朝4時出発しました

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昨日はひどい状態だったけど、

今日は歩いてみると結構大丈夫でした

昨日は具合が悪くて、昼も夜も食べられなかった

千歳空港でダウンを預けてしまって、何も着る物が無いまま、

突然の北京市内の観光が寒かったのが風邪の原因だと思いました。

今後乗り継ぎ便に乗る場合は国内海外問わず、


一泊分の化粧品・薬・下着、防寒具は、

機内持ち込みにする事を肝に命じました





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昨日の私を知っている人はビックリしたでしょうが

5276mの頂上に到着してしまいました。




到着した時のビデオです。

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現地のガイドさんと


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この山に日本人が登るのは珍しいとの事でした。

大姑娘山5025mは日本から花の時期にツアーも来ているけど、

この時期(雪のある時期)に来ることは無いですよ。と通訳兼ガイドが言ってました。

通訳兼ガイドさん(左)も初めてこの山に登ったそうです。

彼は山は素人ですが、この服装で登ってきたのはすごい

5000mの山に、GジャンにGパンですから・・・



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7名中3名が頂上に立ちました

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やっぱり頂上に立つのは気持ちがいい

今朝出発してベースキャンプまで3時間かけて下りました。

今日でキャンプ生活も終わりです

下山すると、缶ビールが待ってました

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2019年5月3日(金)

登山 4日目はベースキャンプから一気にホテルまで下ります。

ベースキャンプ4300mから宿泊地の日隆鎮(リーロン)3200mまでです。

ヤクの親子です。

小ヤクがおっぱい飲んでます

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「流しの馬」が通ったので乗せてもらいました。

200元(3400円)と安くはないのですが、

いい思い出になると思って乗りました

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全員で集合写真

昨日登った山を背景に・・

昨日はあの四姑娘山Ⅱ(2姑娘山)に居たんだね

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そろそろ日隆鎮(リーロン)の村が見えてきました。

今日はシャワーを浴びれると思うと嬉しい

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ホテルに到着しました。(日隆鎮聖地映像酒店)

このホテルは部屋は綺麗だけど、食事はまずい

清潔なベットで寝られて嬉しい

ホテルだけれど英語は全く通じません。

部屋が30度あったけど、「ROOM 」「HOT」などの単語もダメ

スマホの翻訳アプリが役にたった。

明日は午後から成都に戻ります。

大都会で何を食べようかな~~

日本食かな~


① 中国 四川省 四姑娘山 (スークーニャンシャン) Ⅱ峰5276mの登山



2019年4月27日~5月9日まで 中国:四川省:

四姑娘山(スークーニャンシャン) Ⅱ峰 5276mへ超格安で登りに行きました。



カンカアル山岳会の海外通のメンバーが企画した登山です。

年末年始をかけて、同じ山の下見にも行ってくれました。

大姑娘山は、アルパインツアーなどで募集しているので、情報がありましたが、

四姑娘山 Ⅱ峰の情報があまり見つからなくて、

日本人は登っているの?って感じでした。



ゴールデンウイークが10連休になる。と言う情報を聞いて即チケットをGETしました。

約5万円で新千歳~北京~成都の往復チケットをGET

心配なのは、よく遅れる中国国際航空

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連休初日の新千歳空港なので、

混むことを予想して3時間前に空港に着きました。

飛行機も到着しているし、あとは乗るだけ・・・と思ったら

「北京空港が混みあっていて、飛行機が着陸できないので2時間遅れます。」

北京から成都行きの乗り継ぎ時間は3時間半

間に合うのかなぁ…と一同不安

それから更に遅れ北京空港に着いたのは夜中でした。

当然乗継には間に合わず、北京の広い空港で、

翌日の成都行のチケットを取るのに右往左往・・・

北京~成都はたくさん便があるけど、取れたチケットは夕方6時の成都行きでした。

とりあえず、近くの汚いホテルに真夜中にチェックイン

荷物も無いので、顔も洗えず服のまま寝ました。

このホテル、石鹸と汚いタオル以外何もなかった。テッシュも無い。

これから乗り継ぎ便の時には、海外・国内問わず

1泊分の化粧品や下着や薬を機内持ち込みにします。

何があるかわからない・・・

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翌日ホテルをチェックアウトしてから、夕方まで時間がたんまりあるので、

地下鉄で北京市内へ

天安門広場と故宮博物館(紫禁城)へ

ここは15年ぶりで懐かしい・・・

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北京の銀座街、王府井へ

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夕方北京空港にもどり、6時の飛行機に乗るつもりでしたが・・・

掲示板を見ると、2時間遅れ・・そのうち3時間遅れ

本当に飛ぶのかしら・・・

と思ったら、午後9時搭乗案内が

成都には真夜中に到着。

心配していた千歳空港で預けたスーツケースもスムーズに出てきました

タクシーでホテルへ

ホテルに着いたら、お金は先に払っているのに、

私たちの部屋が無いと言うじゃないですか

遅いので来ないと思って貸してしまっていたのです。

すったもんだの挙句に、

一番高い3ベットルーム お風呂2個 トイレ3個の

超広い部屋をもらったけど、時間はすでにAM2時、

明日からの登山の荷物の整理して、シャワー浴びて2時間後には朝食と出発

2日間の寝不足で心も体もボロボロでした。

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翌日8時に現地のガイドさんがホテルに到着

マイクロバスで4000mの峠を越えて、

臥龍のパンダ研究所へ

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初パンダに感激です。





かわいい~~

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この車で約5時間で成都~日隆(リーロン)へ

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途中お昼を食べました。

これで1人500円でした。

味も美味しい

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夕方日隆鎮(リーロン)のホテル到着

色々とトラブル続きだったけど、

明日からいよいよ3泊4日(テント泊まり)の登山です。

ここですでに、標高3200mあります。

台湾 玉山(新高山)と雪山



2018年10月30日から11月8日まで10日間台湾へ行きました。

10名と言う大人数で、「玉山」日本統治下の「ニイタカ山にノボレ」の新高山と

「雪山」(セッサン)に登ってきました。


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千歳~台北へ
チャイナエアの機内食は美味しかった。

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台北初日はホテルの近くの屋台で軽く済ませました。
スープとご飯で250円位

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翌朝から、いよいよ登山ツアー開始です。
6日間お世話になるバス。
18人乗りなのでゆったり

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現地ガイドに中華民国山岳協会の林さんです。
6日間はガイドと一緒に行動です。

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山小屋以外の昼食は、こんな感じですごく豪華です。

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阿里山と言う場所です。
ここで一泊してから玉山に向かいます。
決して快適なホテルでは無いです。
ホテルは寒かったし、マットが硬かった。
朝食の時間になっても用意が出来ていなかった。

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11月1日(木)9時30分いよいよ登山口に到着しました。

玉山は完全予約制の山です。
外国人枠も決まっていて、10名全員取るとなると大変です。
土曜日は外国人枠は無く、外国人が登れる曜日も決まっています。
登れる人数は、一日90名位で、外国人は20名位が限度らしいです。
現地のガイドさんに頼むとスムーズに取れました。

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登山道は完璧に整備されていますが、
皆さん高度のせいかペースが上がりません。

きよりんは、ネパールの5500mを経験しているので、
全く高度を感じられませんでした


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標高3400mの排雲山荘に到着

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中は寒いけど、こんな感じの食堂です。
寝袋・マットは付いてます。(暖かい寝袋でした)
トイレも水洗で快適でした。


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小屋の夕食は、ご飯・スープ・豚肉・ブロッコリー・野菜・ソーセージ
まあまあ美味しかったけど、メンバーの中には、口に合わず食べられない人も・・・

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翌日は雨の中、朝3時小屋を出発して頂上を目指しますが、
皆さん高度のせいかペースが上がらず、歩いては止まり、歩いては止まり・・

歩ける組は後ろに居たので、待ち時間が長くて凍えそうでした。
寒くて、低体温になりそうだった。
着る物全てザックから出して着た。
団体行動の難しさを感じました

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1時間以上も遅れて頂上に到着
余韻に浸る暇なく、寒くてすぐに下山開始

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雨だったので山の形は全く見えなかったけど、
バスでの帰り道に頂上が見えました。
槍みたいな頂上だったのですね。

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下山後は、沙里仙温泉飯店と言う温泉ホテルに泊まりました。
このホテルはものすごく快適綺麗で暖かい
大浴場は水着着用なので、部屋の大きなお風呂に入りました。
濡れた衣類を乾かすことが出来て良かった

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翌日は登山口から2時間で着く、雪山のシチカ山荘へ

ここか管理棟で、パスポートを見せなければなりません。
台湾では3000m以上の山は届けが必要なのです。
未届けの場合は約30万円の罰金です。
夜なので気温が3度と寒いです。

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11月4日(日)
シチカ山荘を4時に出発して、12時間歩く予定です。
雪山3886m台湾で2番目に高い山です。
今日は、高度にして1420m登り、距離は17km歩きます。

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途中で日の出を見学

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紅葉も綺麗でした。

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この時期にシャクナゲが咲いています。
2度咲きするみたいです。

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雄大なカールの上の真正面が雪山の頂上です。
頂上は平らで、どこが頂上なのか分からない程平坦

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もうすぐ頂上です。
天気も良く最高・気持ちいいです。


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あまりの気持ちの良さに、一番乗りで頂上に到着

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途中自信が無い、体調が悪いなどで、4名が下山しましたが、
残り6名、全員が頂上に立てました。


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この時点で時間は大幅にオーバータイム。
思ったよりもペースが上がらず、歩いては休み、歩いては休み・・・・
宿泊する小屋には何時に着くやら・・・
この時点で10時間かかっています。

小屋に着いたのは夜の9時
真っ暗い中、ヘッドライトで下ってきました。
結局17時間行動になってしまいました。

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早朝、2日間泊まったシチカ山荘を後にして、バスで台北市内へ
山が終わって、登山ガイドの林さんを交えて食事しました。

登山ガイドの林さんとはここでお別れです。
とても親切なガイドさんでした。

ガイドさんの心境は多分
「小樽の中高年、にぎやか~~・足ダ~メ・おしっこ・ちか~い」と思っ事でしょう

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翌日から2日間は、台北にて観光です。
約30年ぶりに、故宮博物館へ
30年前は、周りに何も無かったのに、道路も大きくなって変わっていました。
人気の白菜は貸し出し中でした。

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このタピオカ美味しかった。

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定番の日正記念堂へ
マネキンみたいだね。

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夜は京劇へ
三蔵法師の物語で、孫悟空や八戒など出て面白かった。

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テイタイフンで夕食です。
食べたね~~~1人平均6000円食べて飲んだ。

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ここのパイナップルケーキお手頃価格で美味しいのよ。
もも&いちごおやじが5年位前に行った時にも買ってきてもらった。

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台北の空港です。
1番2番の山に登ったんだよね~~

又行きたい台湾です。
しいたけ・ドライフルーツを大量に購入してきました。
地下鉄も分かりやすく、街ブラも楽しかった。
もう2~3日長くいれば良かったね。と後悔しました。

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台北3泊は人数の関係で、1人部屋を頂きました。
広い部屋・シャワートイレ・広いベッドで快適でした。
上樺旅棧(グットライフホテル)
地下鉄も近く便利でした。又泊まりたいです。

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いちご~ただいま

佐渡島へ

2018年5月26日~31日
総勢12名の大所帯で、佐渡へトレッキングに行ってきました。



小樽を夕方の5時就航のフェリーで新潟へ 

フェリーはお風呂もあり、カプセルホテルのような個室でとても快適
朝の9時に新潟港に到着



新潟からジェットフォイルで佐渡へ
佐渡と言えばやはり金山でしょう

当時の作業の様子を見学



佐渡の温泉旅館で、豪華な食事



翌日から2日間かけてトレッキング
白瀬登山口~金剛山~トンデン山荘へ11・4km
標高差約870m登ります。



ヤマシャクヤクと言う綺麗は花が咲いていました。



佐渡の島の形が綺麗に見えます。




北海道ではおなじみのシラネアオイもたくさん咲いていました。



ここまで来たら山荘はすぐ近くです。



約8時間かけてトンデン山荘に到着

暑かったねぇ~~



トンデン山荘までは車も通っているので、食事は仕出し屋さんから届きます。



普通は2段ベットの部屋ですが、
満室だったので広いお部屋を用意してくれました。

お風呂も浴衣もあり、普通の宿って感じです。





翌日は6時間歩いて、
佐渡の最高峰 金北山に到着しました。



帰りのジェットフィルから見た、
私たちが歩いた佐渡島の山並みです。
2日で25km 結構歩いたのよね~




帰りのフェリーでは飲んで、お風呂に入って、洗濯して、寝て、
朝4時に小樽に到着しました。

毎日飲んで、食べて
歩いたのに全く体重は減ってないどころか増えていました。

天気に恵まれ楽しい旅となりました


八甲田山と岩木山の旅

2017年10月6日(金)~9日(月祝)まで、青森の八甲田山と岩木山へ行ってきました。

小樽カンカアル山岳会8名で出発しました。



何と!函館~青森間は車に何人乗っても¥14,800円キャンペーン中

車1台と8名乗っても片道¥14,800円ですよ

会の人が所有するキャンピングカーで、

土曜日AM3時に函館を出航して、早朝青森上陸

一路八甲田山の登山口「酸ヶ湯温泉」へ



あいにくの小雨



約2時間で頂上に到着したけど、真っ白

7月の槍ヶ岳頂上も真っ白だったね

今年は雨に当たり年



下りは雨も上がって、綺麗な景色を見ながら下山しました。



仙人風呂で有名な「酸ヶ湯温泉」へ

混浴だけど、湯船の中に仕切りがあるので大丈夫

石鹸はNG



本日の宿泊場所は、「岩木青少年スポーツセンター」

3500円位で2食付、温泉付き、乾燥室、新しいシーツも付いているの

飲み物・食べ物の持ち込みもOK

食べ物は写真の通りですが、料金の割には大満足でした。

製氷機と冷蔵庫まであって最高でした



翌日は「岩木山」に登ります。

天気予報は晴れマーク



約4時間で頂上到着



旗を出して記念写真

下りは9合目からリフト、8合目からバスで降りたので楽ちん



最終日の宿泊は「青荷温泉」

ここはランプの宿として有名ですが、

道が悪く行く、キャンピングカーみたいな大型の車では大変

部屋は暗くて荷物整理も出来ない

結局キャンピングカーにあった、LEDのライトをぶら下げて、明るい部屋に

ランプの宿は普通の宿に変身

この宿は雰囲気を味わいたい一人旅や恋人同士ならいいけど、

私達のような登山者や団体には向かないお宿と言うのが感想でした。

値段も高いしね

汚い格好で来るようなお宿では無いのでご注意を

朝5時半の薄暗い中、ランプの宿を後にしました。

雨も降ったけど、2つの山のピークも踏んで、とても充実した東北の旅でした


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