北海道小樽 コーギー犬 ももりんと いちごと きよちゃん日記

小樽で暮らす、コーギー犬「もも」と2代目「いちご」の生活日記 誤字脱字は大目に見てね

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ももりん
いちご

プロフィール

管理人のきよりんで~す。

  • Author:管理人のきよりんで~す。
  • コーギー犬もも、きよりん、ももおやじ、
    もも中心の家族の日常生活の日記です。

    ももが亡くなり、2015年9月
    2代目「いちご」が栃木のブリーダー
    「ワイズワン」からやってきました。

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    ももは2013年7月16日11歳、肺炎で虹の橋を渡りました。

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屋久島の山&鹿児島の山旅 NO 2



5月20日(金) 5日

縦走用のザックと荷物を送ることにしました。

屋久島~北海道まで旅館で頼んだら、

20㎏まで何と!1400円

島なのにどうしてこんなに安いの

鹿児島から送ったら20kgで2300円でした。


2泊3日のトレッキングも終わったので島内一周の観光へ

ジャンボ・タクシーを利用しました。






滝を見て、



足湯に浸かって、






個人で経営している、少し地味なフルーツガーデンを見学。






屋久島観光で一番迫力があった滝「大川の滝」

ここは真近まで行け、滝つぼも見られ、見応えがあります。





道端に猿の親子 かわいい
我が家のいちごは何をしているかなぁ・・・



鹿もいます。エゾシカと違って小さいの



永田灯台



ウミガメの産卵地です。

島内を一周観光後に、高速船トッピーで指宿へ向かいました。

指宿温泉では砂湯を楽しみ、美味しい料理と温泉

毎日極楽です。




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屋久島の山&鹿児島の山旅 NO 1

2016年5月16日(月)~23日(月)まで、屋久島と鹿児島へ

1月末に羊蹄山で転び、膝の靭帯損傷して、

病院の先生にも「どうかなぁ・・」と言われていたので、

自分でも「無理かなぁ~」と思ったけど、行くだけ行って、

歩けなければ1人で観光しよう。

予定は「黒味岳」「宮之浦岳」「永田岳」の縦走と鹿児島の「開聞岳」



5月16日(月) 1日目



小樽~千歳~羽田~鹿児島へ

鹿児島市内のホテルへ

夕食は「とんかつ」です。

すごいボリュームで美味しかった。


5月17日(火) 2日目



高速船で種子島経由で屋久島へ

屋久島が見えてきました。

屋久島に上陸して、旅館(鶴屋)へ余計な荷物を預けてタクシーで淀川登山口へ

1時間程歩いて「淀川小屋」へ(小屋代は無料)

満員を考慮してテントを持参しまししたが、平日なので空いてました。

(ゴールデンウイークは、ものすごかったらしい)


5月18日(水) 3日目




朝2時起床 2時40分出発

当然真っ暗です。

今日の予定は、黒味岳~宮之浦岳~永田岳~新高塚小屋

コースタイムは11時間です。




屋久島シャクナゲが綺麗に咲いています。



約3時間半で黒味岳に到着



登った道を戻り、宮之浦岳を目指します。




出発から7時間20分 10時ジャストに宮之浦岳到着





ここから更に、「永田岳」を目指します。

重い荷物を分岐に置いて、小さなザックで歩きます。

出発から9時間20分 

12時に最終目標の「永田岳」に到着ヽ(^o^)丿

1月末の怪我以来、

この日を迎えられるのか毎日不安に思っていましたが・・・

とうとう来ましたヽ(^o^)丿

共同装備は持てなかったけど、登ることが出来て感激です。

私の分を持ってくれたメンバーにも感謝です。

登るのに夢中で、あまり景色を見ていなかった事が少し残念

そして屋久島と言ったら「雨」なのに、今日は雨とは無縁でした。



永田岳からの景色

ぼんやりと最近噴火した「口永長部島」が見えます。

あとは今日の宿泊場所の「新高塚小屋」を目指します。

今日は小屋に泊まれるかしら~?



平坦な道をひたすら歩き続けると、
あと1.4KMの看板が・・・
今15時20分・・・出発から12時間40・・・・

かなり歩き疲れました・・・

16時50分 小屋に到着しました~(*^。^*)

今日の行動時間は、14時間10分でした。

遅いので小屋は無理かな~と思ったけど、小屋に泊まる事が出来ました。

小屋は40名が定員らしいのですが、連休は80人泊まったそうです。


5月19日(木) 4日目



小屋を朝5時に出発

2時間程歩くと、



観光NO1の屋久杉です。

この場所はあと数時間すると観光客で一杯になるそうです。

実際この後、観光客がたくさん登って来て、

登山道は狭いので交差するのは譲り合いなのですが、

何百人も次から次と来るので、

私たちは何時まで経っても歩くことができずに困ってしまいました。


長いトロッコ道を歩き、白谷雲水峡を目指して歩きました。


綺麗な景色も、きれいな苔もあるのに、あまり記憶が無い・・・・

森の呼吸が聞こえてくるとのことですが、

「風呂」「ビール」「食事」が頭の中を駆け巡っていた。



「さつき吊り橋」を渡るとゴールはすぐです。


15時ジャストに駐車場に到着しました。

行動時間は10時間でした。

この後はタクシーで今日のお宿「鶴屋」へ



お風呂に入り、お待ちかねの夕食です。

北海道ではお目にかからないものが、たくさん出てきた

首折れサバのお刺身、飛び魚のから揚げ、亀の手と言う貝、蟹みたいな蟹かな?

2日間禁酒していたので、生ビールが体に染みた

幸運なことに、登山中一度も雨に当たらなかった。

こんなことってあるのね


この日の夜中に凄い雨だったらしいのですが、

爆睡していて気づきませんでした

翌日につづく・・・・


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東北の山 飯豊山と大日岳

「山の会わたすげ」&「カンカアル山岳会」
男性2名・女性4名 計6名で
7月10日(木)~13日(日)まで飯豊山と大日岳に登ってきました。
50年に一度の台風の最中、千歳空港から新潟空港へ

台風の影響で道路が崩れたらしく、
初日に泊まる登山口に建つ飯豊山荘は通行止めとのこと。
急遽コースを変更することにしました。

登山1日目 大日杉登山口~地蔵岳~切合の小屋
登山2日目 切合の小屋~飯豊山本山小屋~飯豊山~御西岳~大日岳~御西岳~飯豊山本山小屋
登山3日目 飯豊山本山小屋~切合の小屋~地蔵岳~大日杉登山口~新潟空港~千歳空港



大日杉小屋はとても立派な建物でした。
台風の影響で登山者は誰もいなく私たち(6名)の貸切です。



夜はしゃぶしゃぶパーテーをして就寝・・・

登山1日目

天気を気にしながらも出発しました。
登山口から飯豊山手前の「切合の小屋」を目指しました。
蒸し暑く、最悪の状況雨も降りだしてきましたが、
すでに汗で全身ずぶ濡れ
雨を気にしないで進むことにしました。
汗を拭くタオルを絞ると汗が「ジャー」3リットルは汗が出ました。
汗と雨でずぶ濡れで小屋に到着しました

切合の小屋も大雨と大風で誰もいなく貸切でした。
ここはすぐそばに水があってとても快適な小屋でした。



缶ビール700円を購入して乾杯して就寝しました。

登山2日目

切合小屋を出発して朝4時に出発して飯豊山を目指します。
天気はよさそう



日の出を見ながら歩きました



2時間位で飯豊本山小屋に到着
荷物を小屋に置いて飯豊山と大日岳を目指しました。
この日は天気もよく快適に歩けました。



飯豊山頂上は強風
写真1枚写して大日岳を目指します。



大日岳の分岐



分岐に建つ御西小屋
大雨・台風の影響でお客さんは3日間居ないそうです。
NHKの百名山でこの小屋が出てきたので管理人さんに話を聞きました。
「TVに映ると思って楽しみにしていたら建物以外すべてカットされちゃって がっくり






飯豊連峰の最高峰の大日岳の頂上に到着しました

来た道を3時間歩いて、今日は飯豊山本山小屋に泊まります。
初日、翌日と貸切状態の小屋泊まりだったので、
本山小屋は人数もたくさんいて落ち着かなかったので「早々に就寝


登山3日目

今日は最終日です。
飛行機の時間もあるので、起きて朝食抜きですぐに出発。
飯豊本山小屋から登山口の大日杉小屋、来た道を帰ります。
この日が一番天気が良く、歩いた山々がすべて見られました。



遠くに大日岳が見えます。
よくまあ・・あんな遠くまで歩いたなぁ・・・と関心しました。



雪渓がまだ残っていました。
軽アイゼンがあれば楽に歩けます。
(持参しなかったことを後悔



登るときには全く気がつかなかったけど、
お地蔵さんがあり、人だと思ってビックリ

無事に登山口に到着
大日杉小屋の理人さんに、山のと天気の報告をして、
レンタカーで小国町へ
お風呂に入り、飛行機で小樽に戻りました。






飯豊山の花々

50年に一度の大風でしたが、幸い台風の進路が変わってくれて感謝です

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富士山と赤岳3泊4日の旅 後半

3日目石和温泉で朝を迎えました。
1名不幸があって富士山登山後にJRと新幹線で青森に向いました。
メンバーは5名になりました。

朝起きたら頭がガンガン、熱もある
車で寝たのが寒くて風邪をひいてしまいました。
今日は赤岳だけと無理かも・・・

ホテルで風薬をもらい、コンビニで高いドリンクを購入
八ケ岳山荘の駐車場に到着しても頭はガンガン
頭痛薬を飲んだら少し落ち着きました。
ここから2時間歩いたら今日の宿泊場所の行者小屋&赤岳の登山口です。
見濃戸山荘から南沢をあるいて登山口に向いました。



何とか行者小屋に到着しましたが、まだ体も重く頭も痛い



こんなに景色も天気のいいのに体調が悪いのは残念
皆さんに先に登ってもらって、
きよりんはゆっくりと行ける所まで行くことにしました。
文三朗尾根を登ります。



登りはじめると次々と素晴らしい景色が



360度すべて山。
遠くには富士山や2年前に登った北岳も見えました。





登ると体調も戻ってきて(少し体が重いけど)
メンバーとも合流できて全員で頂上に立つことができました



下山の頃には元気になっていました。
下りは地蔵尾根を下りました。
頂上にも小屋があるし、20分歩くと又小屋があります。
ここは赤岳展望荘です。




頂上から1時間半で今日の宿泊場所の行者小屋に到着しました。
メインはチキンのトマト煮です。
一泊2食で9000円です。
綺麗で快適な山小屋です。
北海道にもあるといいのにね~



生ビール800円です




翌朝、小屋からの景色も素晴らしい。


今日は北沢を2時間歩いて駐車場へ

下山後は八ケ岳の温泉で汗を流しました。

 

時間があったので「高尾山」を観光して名物の
「とろろそば」を食べました。
暑くて気温28度もありました。
その後はユーミンの歌にある中央フリーフエイに乗って羽田に向かいました。
(競馬場はあったけどビール工場は見えなかった)

北海道は雪も降って寒かったそうですが、
私たちは天気に恵まれ充実した4日間を過ごせました。
カンカアル山岳会メンバーに感謝です

2013-05-05赤岳

富士山と赤岳3泊4日の旅 前半

2013年5月4日(土)
予てから計画していた富士山に登ってきました。
メンバーは男性4名、女性2名合計6名のパーテーです。
5月3日(金祝)に千歳~羽田~レンタカーを借りて富士宮口5合目登山口へ



富士山の麓にある有名な神社で安全祈願



夕方に駐車場に到着しました。
たくさんの観光客がいました。
標高2390Mすごく寒いのに素足のお姉さんなどが来ていました。

暗くなるのを待ってテントを張りました。
きよりんは車の荷台で寝ましたが、ものすごく寒くて
持っているものすべて着ても寒くて、
最後は銀マットを体に巻きつけても寒くて
一睡もできずに朝を迎えました。
テントの方は暑くて靴下脱いで寝たそうです
車って寒いのね~



用意に手間取って6時半過ぎに出発しました。
天気は上々でも寒い


3時間半歩いて8合目あたりに到着しました。



9合目過ぎました。
スキーを担いで兼用靴で登ってきた人もいました。
歩きにくいし重いし大変そうですね~~



4名で9合半に到着しましたが、
ここからはアイスバーンでアイゼンも効かないらしい。
登りはいいけど、下りが危険とのことで、
話し合いの結果下山することにしました。
もう少し気温が上がってくれたら登れたのに残念
でも安全第一
怪我でもしたら大変なので下山を決意
引き返す勇気も必要

標高3500Mを超えたあたりから、
急に荷物が重く感じました。
これが酸素が薄いということだと実感しました。

登りは5時間半(休憩含む)
下りは一気に下りて2時間でした。

車で約2時間走って石和温泉のスパランドに泊まりました。
個室で温泉は広~い
ビールで乾杯して就寝しました。
明日は八ケ岳の赤岳です。

2013-05-04富士山

突然の東北 岩手山 NO2

9月16日(日)ご来光を見るので早起き



翌朝は4時10分に小屋を出発
真っ暗い道を登って行ったら徐々に明るくなってきました。



頂上に到着です。






20名ほどの人が集まっていました。




神々しいご来光に思わず手を合わせる人や拍手する人が



旗を持って記念写真




小屋に戻って朝食を食べて下山の用意をします。



帰りは旧道を下ります。
旧道だけあってかなり荒れていますが、景色は素晴らしい
直射日光で頭が熱い



休み休み、景色を堪能して11時登山口に到着しました。



下山後は近くの温泉で汗を流してから、
本場の盛岡冷麺を食べました。



昼食後は「八幡平」へ
車で頂上付近まで登るので頂上までは30分程度です。
 



本日2度目の100名山のピークです。



車で帰る途中に見つけた看板
 



90度の温泉が出ているのよ~
危ないので立ち入り禁止でした



宿泊は温泉旅館です。
1泊2食、生ビール1杯付きで¥6660円です。
でもねぇ・・私達の部屋だけエアコンが壊れていたのです。
事前にエアコンが壊れたとの連絡が来ましたが、
他に宿泊場所も無いので我慢
でも最高気温は32度です。大丈夫かしら・・・



食堂はエアコンが効いていたので快適です。
肉鍋も付いてお腹が一杯

何よりも生ビールが身体にし・み・る

扇風機を一日中回しっぱなしで就寝



最終日のフェリーは12時八戸港出発です。
時間があるので、「焼き走り溶岩流」へ観光
1719年の噴火で岩手山から流れ出た溶岩が固まって出来たそうです。
約1時間サンダルだったので、
足ツボマッサージ状態で歩きました。



その後は東北自動車道で八戸へ
早めのお昼は、八戸名物の「せんべい鍋」を食べました。
おいしかった

フェリーは行きよりも空いていて、2等寝台を取れたので、
ゆっくりと横になりながら苫小牧~札幌~小樽へ
展望風呂はすごい揺れで波のプールみたい
思いがけなく海を渡った山行はとても楽しかった
又どこかに行きたいね~

突然の東北 岩手山 NO1



9月21日(金)小樽カンカアル山岳会のいつものメンバー4名で、
雨予報の北海道を脱出してフェリーで苫小牧~八戸へ
夜中の12時出航して翌日の7時30分八戸着です。
連休なので2等船室も満員
場所を確保して、これから始める東北の旅にカンパイしてざこ寝しました



東北自動車道を走ってAM11時に岩手山の登山口に到着。
100名山なので混んでいますね~車がたくさん



コースは新道コースと旧道コースがあります。
登山口は一緒です。
駐車場の気温は30度を越えています
頭が熱くて思考能力が・・・

晴れを求めて来たけど晴れすぎ~~



1時間も歩いたのにまだ1合目!がっくり
暑さと船酔いで「ここが今日の頂上でもいいかなぁ・・・」と思ってしまった
体調が悪いと山も大変・・・

 

2合目を過ぎたあたりから新道と旧道の二股です。
地元の人に聞いたら、
新道の方が景色は悪いけど日陰とのことで迷わず新道コースへ

 

この頃には船酔いと昨日のお酒も抜けて足取りが軽くなりました
別名「薬師岳」というだけあって宗教色が強い山です。



15時に小屋に到着
頂上は曇っているので、小屋に泊まって朝ご来光を見る事にしました。
小屋代は1700円。水洗トイレ。水も使い放題。
毛布も貸してもらえて(5枚1500円)
全て人力で運んでいるのにカップヌードルが300円と安い
私も微力ながら協力して、
少しですが小屋まで薪を持って登りました~



夕食のメニューは、
うなぎ炊き込みご飯。
海草サラダ・ニンニクと豆の炒め物
ワイン・ビール・バーボン・焼酎



他の人からも「いいにおいするな~」と言われました。
小屋が立派なので、宴会目的で登っている人もたくさんいて、
消灯の8時まで賑やかでした
アルコールは小屋で売ってないのが残念

翌日に続く・・・

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