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北海道小樽 コーギー犬 ももりんと いちごと きよちゃん日記

小樽で暮らす、コーギー犬「もも」と2代目「いちご」の生活日記 誤字脱字は大目に見てね

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ももりん
いちご

プロフィール

管理人のきよりんで~す。

  • Author:管理人のきよりんで~す。
  • コーギー犬もも、きよりん、ももおやじ、
    もも中心の家族の日常生活の日記です。

    ももが亡くなり、2015年9月
    2代目「いちご」が栃木のブリーダー
    「ワイズワン」からやってきました。

    ★ホームページのももりんホームもよろしく。

    ★メールは こちらです。

    ★コメントは 掲示板 にお願いします。 よろしく~(^o^)



    ももは2013年7月16日11歳、肺炎で虹の橋を渡りました。

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過去ログ

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② 北アルプス 白馬岳~鹿島槍縦走の旅

2019年7月24日(水)

今日は不帰ノ嶮を登り、唐松山荘までコースタイム約9時間10分

高年齢の私たちは12時間は覚悟して歩くことになります。

後立山連邦は、午後からはガスがかかるので午前中勝負の山です。

唐松山荘には遅くても3時には着きたいので、早朝、2時45分に小屋を出発しました。

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3時間歩いて天狗山荘に到着
ここは今シーズン宿泊はしていないけど、キャンプ場はあります。
ここで知り合ったカップルのザックが、
テント泊なのに私たちのザックより軽くてビックリ

私達は荷物持ち過ぎ
北海道感覚で、食べきれない程の食糧、防寒具などなど・・・
(北海道の山小屋は暖房・食事なしの避難小屋しかないので・・・)
今後の課題として考えなきゃ
軽い荷物で快適に・・・が今の山登りの主流だし・・・

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朝は天気は良い

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4時間半歩いて最初の難関の「天狗の大下り」の始まりです。
300mのガレ場を緊張しながら急斜面を一気に下りました。


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下り終えると、最大の難関「不帰ノ嶮」(かえらずのけん)が待っています。

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この峰々を超えて行きます。

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一番大変な不帰ノ嶮Ⅱ峰が正面にそそり立って見えます。
これを超えて行くのかと思うと怖く感じます。

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取りあえずⅠ峰を登り終えて、緊張が解けて喜ぶメンバー
休憩と腹ごしらえを済ませて不帰ノ嶮Ⅱ峰に挑みます
これからは息をのむ程の急登・岩登りが続きます。


普段うるさい私達でも、ほとんど会話も無く、真剣に取り組みました。
少しの油断で命が危ない
去年も滑落で亡くなった人もいるし・・・
岩が乾いて良かった。
これで雨だったらと思ったらゾッとした


垂直に立ちはだかる岩壁を登りながらのカメラは無理だったので、
写真は無し

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Ⅱ峰に到着した時には安堵しました。

まだまだ気は抜けないけど、核心部は超えました。


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後ろを振り返ると、荒々しい不帰ノ嶮から白馬岳までの主稜線が眺望できる。

はず・・・でしたが見えませんでした

雨が降らなかっただけでもラッキーです。

贅沢は言いません

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不帰ノ嶮を登り終えて、
唐松岳頂上に到着

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メンバー全員が揃ってから記念写真

涙ぐむ69歳女性

本当に頑張ったと思います

私が69歳になった時には(約10年後)登れる自信はありません

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白馬山荘出発から約10時間で唐松山荘に到着
思ったよりも早く着きました


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超えてきた山々が見えます。

唐松山荘では少し贅沢して個室を取りました。
1室18000円の追加ですが、5人で割ると3000円弱

朝早く出発するので、個室はすごく気が楽でした。
大部屋だと朝早くからごそごそすると、周りに気を使って大変・・
狭い部屋で一人は押入れに寝ましたが、とても快適でした

唐松山荘は水もお湯も値段が高いけど、
飲める水は1リットル400円位
煮沸したら飲める水は1リットル80円位だったと思います。

小屋は立派で、トイレは簡易水洗で快適でした。
1泊夕食で、大部屋9500円です。
夕食はカレーライスでした。

明日も長い歩きが待っています

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① 北アルプス 白馬岳~鹿島槍縦走の旅

7月21日(日)~7月26日(金)まで

後立山連邦の縦走へ

 
300名山に挑戦中の田中陽希さんが、「北アルプスを構成する山脈連邦の中で、

穂高の縦走路も険しいですが、長さと山の幅広い変化と双方兼ね備えているのは

後立山連邦が一番かな。と思いますね。

と言っていました。

行く前に何度も陽希さんのビデオを見て、わくわくして出発しました。



7月21日(日)名古屋空港着 JRで白馬駅へ 

白馬宿泊のゲストハウス「縁」に素泊まり3000円

7月22日(月)白馬駅~猿倉へ

バス停で待っていたら、タクシーの方が安いよ。と言われタクシーで猿倉へ

6:30猿倉発→白馬大雪渓→13:45白馬頂上山荘宿泊(行動時間7時間50分)



北アルプス三大雪渓の白馬大雪渓を軽アイゼンで登ります。
たくさんの人が登っています。

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登っている最中に雨が降ってきました。
白馬の頂上はこんな感じ

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何も見えないけど頂上到着

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白馬山荘は綺麗で暖かく最高
スタッフも親切で、部屋も畳の個室です。
夕食も美味しかった


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7月23日(火)白馬山荘を出発。

1時間歩き、雷雨のため引き返しました。


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今日は最難関の北アルプス3大キレットの一度踏み入れたら二度と戻れない

「不帰ノ嶮」
(かえらずのけん)

陽希くんも「大変です」と言っていた険しいキレット

夜明けと共に出発したけど、途中雷雨。

このまま進んでも、雨の中の岩は滑って危険なので今日は停滞

若くないから無理は禁物。世間を騒がせる事はしたくない

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と言う事なので、昼から生ビール


毎日暑い日


北海道も夏日9連日

    久々に暑い夏です。



日中だけではなく、夜も暑い

こんなに暑いのは本当に久々です。


6年前に居間にエアコンを取り付けたけど、

ほとんど付けたことが無かったのに、今年はフル活動しています。

(電気代が心配)



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いちごは相変わらずフリスビーを追っかけていますが・・・・

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暑いので水分補給


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帰りは暑くて歩く体力を使い果して、亡きもものお下がりの、

「スーパーももりんカー」で帰ります。



ももの6回目の命日



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今日はももの6回目の命日です。

あの時は本当に悲しかったね

毎日泣いていたね

すごく暑い夏でした


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命日を覚えていた方がお花を届けてくれました(左)

ありがとうございます





いちごはももにそっくりです。

「ももりんにそっくりでかわいい」

が我が家の口癖

「もも」も「いちご」も本当にお利口でかわいい

ももの17歳の誕生日



今日はももの17歳の誕生日でした。



ももとの楽しかった日々を思い出します。

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こちらは昼寝中のいちごです。




③ 中国 四川省 四姑娘山 Ⅱ (2姑娘山)5276mの登山



2019年5月4日(土)

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登山も終わって午前中は日隆鎮(リーロン)観光してから成都へ戻ります。

双橋溝(こうきょうこう)と言う所に行きました。

パンダのバスで4000mまで登ります。

バスと入場料で150元(約2500円)ですが、

強調文外国人でもパスポートも見せると

60歳以上は半額以下です。

7人中4名が半額でした


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終点に着くとチベットの人達が露店を出していました。

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ドライフルーツやマツタケの乾燥など・・

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素晴らしい景色が見られました。

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富士山よりも高い所まで、バスで来られるとはすごい

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チベット仏教のお寺です。

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日隆鎮(リーロン)の繁華街を後に

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バスで約5時間、成都に向かいます。

このトンネルは標高4000mの場所にあります。

ものすごく長い長いトンネルです。

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6日前に部屋が無く、トラブルになったホテルに到着。

安さを求めて窓の無い部屋を予約しましたが、

(朝食付きで一部屋約4000円、2人部屋を1人で使用)

あの時のお詫びと言うことで、窓のある部屋に変更してもらいました

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窓があると嬉しい もしも窓が無いと息が詰まりそう

ホテルは広くて清潔でとても快適でした。

朝食も美味しいし、地下鉄の駅も近い。

成都の中心の繁華街までも少し遠いけど徒歩圏内です。


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お楽しみの夕食は「北海道」と言う日本食レストランへ

なぜかパンツ姿の相撲のオフジェが・・・

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日本のビールで乾杯して、お魚や寿司やステーキなど

何を食べても美味しい


2019年5月5日(日)

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今日の午後は男性陣4名が帰る日です。

午前中は、古い町並みの錦里古街でお土産を購入して

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三国志の有名人を祭っている武侯祠(ぶこうし)へ

50元(850円)、ここでも60歳以上は無料です

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男性陣が帰ってから3日間は女性3名で成都観光&街ブラ

お茶屋さんでエンタメショーを見たり

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ホテル近くのスーパーマーケットに行ったり

(卵はグラム売りです)

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ザリガニも居ました


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地下鉄で、成都のパンダを見に行きました。

ここでも地下鉄を降りて、シャトルバスに乗って行くのですが、

約1200円位が60歳以上は無料です

3名中2名が無料

中国ってお年寄りに優しい国なのかしら

日本なら、地元に住んでいる70歳以上に限り割引とかはあるけど

外国人も無料とはすごいと思いました

小樽でこれやったら大変

ほとんどの人が高齢化で60歳以上だもんね~


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臥龍のパンダよりも大人のパンダが多かったです。

日本語の説明もありました。

ここには日本人が働いています。(TVの情熱大陸で紹介された)

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帰りに陳健一の麻婆豆腐発祥の店へ

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本場の麻婆豆腐は辛くて汗がダラダラ・・・

担担麺も注文したけど、辛くて3口位でギブアップ

2品頼んで600円位でした。

ご飯は無料でした

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お店の前で記念写真

成都は地下鉄が充実していて動きやすいです。

買い物や地下鉄は、スマホ決済で、現金で切符を買う人はほとんどいませんでした。

キャッシュレスは日本よりも進んでいます。

VISA・マスター。JCBのクレジットカードは、

イトーヨーカ堂と勢丹以外、ほとんど使えませんでした。

スーパーマーケットやスター・バックスもダメ

カードは中国系のカード以外は使用できませんでした。

ホテルでは両替も出来ません。

中国では、カードのキャッシングがおすすめです。

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2019年5月8日(水)

最終日は成都~北京着が夜中の12時

2019年5月9日(木)

8時間の待ち時間は北京空港で野宿

誰も居なくて、椅子の上でぐっすり寝られました

来る時と違って、時間通りの13時に新千歳空港に到着

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13日振りに家に帰ると「いちご」が出迎えてくれました。


一緒に散歩に行き、ラブラブいちご


最後に、仲の良いカンカアル山岳会のメンバーと行けたこと。

安いお金で充実した旅、この旅を企画してもらって感謝です





② 中国 四川省 四姑娘山 登山 (2姑娘山)5276m



2019年4月30日(火)

今日から3泊4日に登山開始です。

朝起きたら雨でした 

憂鬱な気分になりましたが、徐々に晴れてきました

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荷物を馬に預けて出発です。

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登山口を少し過ぎた景色です。

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途中でお昼ご飯を食べました。

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お花も少しですが咲いていました。

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今日のキャンプ地です。3800m

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人手が無いので、テントは自分たちで張ります。

(その分安い・・)

このテントがかなり傷んでいて、出入り口のファスナーは閉まらず大変でした

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ヤクがたくさんいるので、キャンプ地はヤクの糞だらけでした

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荷物を運んでくれた馬です。お疲れ様でした。

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下を見るとヤクの糞だらけですが、見上げると景色は綺麗

2019年5月1日(水)今日から「令和」です。

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朝、キャンプ地を後にして、今日はベースキャンプ4300mまで歩きます。

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下りてくるグループも居ました。

登ったのか聞きたかったけど、中国語は知らないし・・・

反日に人も居て、道を譲ってくれない事もあったなぁ・・

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約3時間半歩いて、4300mのベースキャンプに到着

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この日はものすごく具合が悪くて・・・・

血中濃度は90あるので、風邪だと自分で判断。

寝不足や疲れがドッと出た感じ

とりあえず、熱もあるのでテントの中で寝ました。

明日の頂上は絶望的になりました


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雪がどんどん降ってきて、

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雪を落とさないとテントが潰れるので、おちおち寝ても居られない




2019年5月2日(木)


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またまた寝不足のまま、朝4時出発しました

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昨日はひどい状態だったけど、

今日は歩いてみると結構大丈夫でした

昨日は具合が悪くて、昼も夜も食べられなかった

千歳空港でダウンを預けてしまって、何も着る物が無いまま、

突然の北京市内の観光が寒かったのが風邪の原因だと思いました。

今後乗り継ぎ便に乗る場合は国内海外問わず、


一泊分の化粧品・薬・下着、防寒具は、

機内持ち込みにする事を肝に命じました





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昨日の私を知っている人はビックリしたでしょうが

5276mの頂上に到着してしまいました。




到着した時のビデオです。

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現地のガイドさんと


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この山に日本人が登るのは珍しいとの事でした。

大姑娘山5025mは日本から花の時期にツアーも来ているけど、

この時期(雪のある時期)に来ることは無いですよ。と通訳兼ガイドが言ってました。

通訳兼ガイドさん(左)も初めてこの山に登ったそうです。

彼は山は素人ですが、この服装で登ってきたのはすごい

5000mの山に、GジャンにGパンですから・・・



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7名中3名が頂上に立ちました

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やっぱり頂上に立つのは気持ちがいい

今朝出発してベースキャンプまで3時間かけて下りました。

今日でキャンプ生活も終わりです

下山すると、缶ビールが待ってました

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2019年5月3日(金)

登山 4日目はベースキャンプから一気にホテルまで下ります。

ベースキャンプ4300mから宿泊地の日隆鎮(リーロン)3200mまでです。

ヤクの親子です。

小ヤクがおっぱい飲んでます

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「流しの馬」が通ったので乗せてもらいました。

200元(3400円)と安くはないのですが、

いい思い出になると思って乗りました

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全員で集合写真

昨日登った山を背景に・・

昨日はあの四姑娘山Ⅱ(2姑娘山)に居たんだね

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そろそろ日隆鎮(リーロン)の村が見えてきました。

今日はシャワーを浴びれると思うと嬉しい

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ホテルに到着しました。(日隆鎮聖地映像酒店)

このホテルは部屋は綺麗だけど、食事はまずい

清潔なベットで寝られて嬉しい

ホテルだけれど英語は全く通じません。

部屋が30度あったけど、「ROOM 」「HOT」などの単語もダメ

スマホの翻訳アプリが役にたった。

明日は午後から成都に戻ります。

大都会で何を食べようかな~~

日本食かな~


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