北海道小樽 コーギー犬 ももりんと いちごと きよちゃん日記

小樽で暮らす、コーギー犬「もも」と2代目「いちご」の生活日記 誤字脱字は大目に見てね

03<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>05

フリーエリア

ももりん
いちご

プロフィール

管理人のきよりんで~す。

  • Author:管理人のきよりんで~す。
  • コーギー犬もも、きよりん、ももおやじ、
    もも中心の家族の日常生活の日記です。

    ももが亡くなり、2015年9月
    2代目「いちご」が栃木のブリーダー
    「ワイズワン」からやってきました。

    ★ホームページのももりんホームもよろしく。

    ★メールは こちらです。

    ★コメントは 掲示板 にお願いします。 よろしく~(^o^)



    ももは2013年7月16日11歳、肺炎で虹の橋を渡りました。

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

過去ログ

ブロとも申請フォーム

タイルカーペット




色々と悩んだけど・・・
2色使って、こんな感じになりました。
カーペットを剥いだら、いちごのおしっこでフローリングの色が変わっていた

相変わらず真面目な顔のいちごでした。

スポンサーサイト

タイルカーペット




カーペットが古くなったので、
(いちごの幼少時のおしっこで
タイルカーペットに取り換えようと思い、サンプルを送ってもらったけど、
優柔不断なので、8色の中から選べない~~
いちごはどれがいい



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ





エベレスト街道⑨最終回 タラモラン~ ターモ~ ナムチェ~ ルクラ


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




21~24日目 12月13~16日

タラモラン~ ターモ~ ナムチェ~ ルクラ
4000m~  3490m~ 3440m~  2885m
    



乾季なので風が吹くとこんな感じ
ネパールに入って約1ケ月、雨は降っていないもんね。



橋が見えました。



橋を渡ると、



タラモランからターモまでの景色は下界に近づいたという感じの道でした。
昔からチベット交易の道なので、チベット人が書いた絵があったり、



チベット人のおばさまと一緒に歩いたり・・



宿泊するターモはナムチェ近くの村です。



電気も通ってしるし、



外には水道がありました。流れる水で手を洗うのも久しぶりです。
気温もかなり暖かく感じます。



翌日は、歩くたびに都会を感じます。



19日ぶりに、ナムチェバザールに到着しました
すごく懐かしい感じがしました。

18日前にはロッジに着いて具合が悪くなって、
この先どうしようと不安一杯だったのが遠い昔みたいに感じた



宿泊したロッジ裏、この道から、本格的なトレッキングが始まりました。
不安を抱いたままこの登りを歩いたね。

「さあ、もう一度あの道を登るよ」と冗談で言い合い
あの道から始まったのよねぇ~と4人でしみじみ・・・
それぞれの旅の思い出が脳裏をかすめたと思います



ナムチェを出発して2日目、ルクラに到着しました。
この門から出発して、全員揃って戻ってきました。
この像の人は、初めて女性でエベレストに登った人だそうです。



ルクラのロッジに到着すると、サティスさんより、缶ビールの差し入れがありました。
ネパールに着いてから初めてのビールです。
(出発前に風邪をひいて、カトマンズの2日間は飲まなかった)
26日ぶりのビールは、少し温かったけど美味しかった。



ルクラでは、スタッフとお別れパーテーをしました。
約1ケ月お世話になりました。






スタッフからはケーキのプレゼント



私たちからは感謝の気持ちの「チップ」を渡しました。




翌日はルクラから飛行機でカトマンズへ
もう二度と来ないと思ったけど、辛かった事を忘れてしまい、

「もう一度同じルートを歩いてみたい」と思う今日この頃です。

最後にお金の話
カメラの充電は5000mでは500円位
トイレットペーパーも1ロール500円位
当然ですが、標高が上がると値段も上がります。
ルクラで飲んだビールは500ccで600円~700円位
飛行機で運ぶので価格は高いです。

カトマンズの平均収入は3万円位が標準だそうですが、3万円では生活は厳しいそうです。

ネパールでは、学校は義務教育では無いので、お金の無い子は学校に行っていません。
スタッフも読み書き出来ない人もいます。
スタッフの子供は、サティスさんが学費を払っているそうです。
(年間3万円位かかるそうです)スタッフの中には、
ルクラから歩いて3日かかる所に住んでいる人もいます。

東南アジアは10年後に行くと、ビルが建ったり、道路が出来ていたりと発展が早いけど、
ネパールに関しては10年後も変わらずだと思います。






世界遺産の観光地も、地震の復興があまり進んでいない感じでした。



今にも倒れそうなので、つっかえ棒している
壊すお金も無いらしい・・・世界遺産なのに・・・

観光ガイドさんは「とにかく政治が悪い。
自分の懐ばかり肥やしている」と嘆いていました。
山以外にも、色々と考えさせられることが、たくさんあった旅でした。



カトマンズ市内は、崩れ落ちそうなビル・埃と排気ガス、車も人も多かった

12月21日に無事に千歳空港に遅れて着いたけれど、

最終列車に間に合い、夜中の12時半に自宅に着きました。



いちご~~ただいま~~

いちごはびっくりして、うれションしました~


翌日から大雪で2日間空港が閉鎖状態
1日違っていたら経由の仁川に戻されていたかも・・・


エベレスト街道 お し ま い




にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ



エベレスト街道⑧ ゴーキョ~ レンジョラBC


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




19日目  12月11日

ゴーキョ~ レンジョBC
4750m~  5050m       


昨日のゴーキョも成功に終わり、残すミッションはレンジョパスだけです。



普通はゴーキョからナムチェ方面に下るのが一般的ですが、
私たちは昨日登ったゴーキョの脇を通ります。

2度目のIさんは前回、ナムチェ方面に下ったので、
ここからは4人とも未知の世界となります。





今日の宿泊は、レンジョパス(峠)の手前にテントを張りました。
その日は強風でテントがクネクネして、
食事も各自のテントですることになりました。
(通常はみんなで、食堂のテントで食べていた)

5,000m超えのテント生活は、さほど空気の薄さは感じないけれども、
とにかく寒い、風が強い、ウエットテッシュも凍ってしまう。

夜中にトイレへ行くときには、テントから這い出るのが大変で、
急ぐと息がきれるけど、急がなきゃならない・・・

プラスチックのポットにお湯を入れて、湯たんぽ替わりにして、
たくさん着込んで暖かく寝られた

空気の薄い方が寝られるのか、普段の生活よりも毎日寝ました。
ただ、埃で喘息になってしまい、特に夜寝るときには咳で苦しい毎日でした。








ここからの景色は素晴らしく、月も満月に近い状態で、
夜、月明かりがとても明るく、
私達以外は誰もいない静寂な中で、怖いくらい美しかった



20日目  12月12日

レンジョラBC ~ レンジョパス~タラモラン
5050m~   5345m~    4000m
    

相変わらずの咳に悩まされ、今までで一番、
足が重いと感じながらの出発です。

2ツのピークと、2ツの峠が今回の難所でしたが、
それも今日のレンジョパス(峠)で終わりです。



レンジョパスは出発からすぐに急な登りです。
歩いても、歩いても、永遠に着かないのでは?と思うくらい、
この旅一番の苦しく、そして最後の登りです。

上を見上げるとあまりにも遠くに感じるので、
足元だけを見て余計な事は考えず、歩数だけを数えて登りました。



そしてとうとう頂上に着いたのです。



涙が出てくる程感激しました



仏教徒のサティスさんは、すべての難所が終わり、仏様に感謝していました。



レンジョパスから下りの道もすばらしい景色でした。



人の気配を感じない、一本の道を歩いて下って行きます。



かなり先に、私たちのスタッフが歩いています。



先に歩いていたスタッフが、お茶の用意をしてくれていました。
疲れていたので感激



「こんなところに日本人」どころか、「こんな所に家が・・・」
どうやって生活しているの??

今日はマルルン村のロッジの予定でしたが、
ロッジが閉まっていて、次のロッジまで行くと、そこも閉まっていました。



日も落ちてきそうなので、テント泊となりました。

4000mでのテント泊は、昨日よりもずっと楽でした。
1000mの違いで、空気の暖かさも全然違うんです。

5000mのテント泊は寒くて、大変だったなぁ・・と改めて感じました。

今日で2ツのピークと2ツの峠、全て終わり、あとは下るだけです。
気持ちも体も、ものすごく楽に感じました



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ


エベレスト街道⑦ タンナ~ゴーキョ~ゴーキョピーク


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




17~18日目 12月9日~10日

タンナ~ゴーキョ~ゴーキョピーク
4700m~ 4750m~  5360m 
   



ロッジを出発すると、氷河を横断してゴーキョへ向かいます。
氷河はまるで月を歩いている感じ
(月は歩いた事ないけど)採石場と言った方がわかりやすい。
ザクザクと歩きます。
埃がすごく、はっきりした道が無いので迷子になりそうです。



採石場(氷河)を通り抜けると、湖の畔にゴーキョの村が見えました。(右下)
後ろに見えるのが明日登るゴーキョの山(5360m)です。



宿泊したロッジと食堂。
部屋にコンセントもあり充電OKです。




朝、寝坊してしまった!!!

ここは標高5000m、急いで用意したらさすがに息切れ。
頭はパニック!行動が伴わない!



ロッジを出発して、緑の線を歩きます。
黒の線は翌日に歩くレンジョラ峠に続く道です。

朝6時からヘッドラントを頼りに、暗い湖の畔を歩きます。
昨日の採石場(氷河)で、すっかり喉をやられてしまった。
咳が止まらない。息苦しい。



見えるけど、なかなか着かない



標高差600mをゆっくり歩き、3時間で頂上に到着しました。
頂上に着くと下からスタッフが、ポットを持参して登ってきてくれています。
贅沢にも頂上でお茶会です。



スタッフも一緒に写真を写して、1時間以上も頂上にいました。




エベレストは25km離れていて、かなり後ろに見えました。




私たちのロッジが湖の畔に見えます。
この綺麗な景色は、今の寒い時期だから見られるそうです。
トレッキングの時期は景色を取るか、暖かさを取るか



下山後はうどんが
3杯おかわりしました~
ゴーキョ登頂のお祝いにケーキまで作ってくれるスタッフに感謝



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ



エベレスト街道⑥ロブチェ~チェラBC~チョラ・パス~チョラBC~タンナ


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




14~16日目  12月6日~8日

ロブチェ~ゾンラ~チョラBC~チョラ・パス(峠)~
4910m~4830m~5000m~5330m~
チョラBC~タンナ
5000m~4700m
 
 


昨日のカラパタールよりも高いところは無いので、
とりあえず高山病は安心ですが油断はできません。

今日からロッジが当てに出来ないので、2日間キャンプ生活です。
あまり人が来ないコースなので、
シーズンオフはロッジが閉まっていることが多いらしい。

今日はチョラパス手前のベースキャンプでテント泊まりをして、
明日は、チョラパスを越え、ゴーキョ方面に歩きます。

このコースは雪があったら危ないので天候次第でしたが、
今年は暖かいので行くことになりました。






ロブチェを出て、こんな景色を見ながら歩きます



遠くに見えるのは~?



私たちのテント村で~す

私達のテントは2名で1張、食堂兼スタッフの寝床、ガイドのテント、
台所&スタッフの寝床、トイレ。
まるで小さな村のようです。



翌日は、チェラ峠を目指します。
雪渓の登りがあるので、
スタッフは前日は遅くまで私たちの為にロープを掛けてくれ、
歩きやすくしてくれていました



シーズンオフなので、誰も登っていません



あと少し



チェラ・パス(峠)に到着



登ったら当然下り道があるわけで・・・
小石で滑り、膝に悪い急な下りです
飽き飽きして下ると、私たちのテントが見えました。

日本なら、どんなに疲れていても自分たちでテントを張って、
食事を作って、水の用意をして・・・・
ここでは、自分の体調管理だけすればいいのです。
大名トレッキング万歳


このコースが難しいと言われているのは、
次のロッジまで5~7時間以上かかることです。

そして冬は予期無く閉まっていることもあり、
私達はスタッフが運んでくれるテントがあるので峠越えをすることが出来ました。

ここでスタッフの話を少々

スタッフは、翌日に私達が行く場所に荷物を置いて、又私達の場所に戻ってきます。
重い荷物を持って、私達の3倍を歩いているのです。

そして早い。40kgの荷物を持っているのにアッという間に姿が見えなくなります。
そして次の目的地に到着したら、お茶を持って私達を迎えに来てくれます。
お茶当番の人は、私達の3倍以上歩くことになります。



私達4名に、8名のスタッフが付きました。
テントも張ってくれて、お茶の用意・食事の用意。
スタッフの人たちは働き者で本当にすごいです。
仕事とは言え、何から何までお世話してくれます。



人里離れた場所にゴミ箱が
誰がこの時期に回収に来るの!!



翌日はキャンプ地を後にして、
1時間弱歩き、タンナのロッジが見えてきました。




出発から約10日間1人部屋を取ってくれていましたが、
私的には1人よりも2人部屋の方が励まし合うこともでき、
精神的に安定したように思えます。

毎日長い時間を寒いロッジの部屋で過ごします。
シーズンオフの食堂はストーブを点けていないので、
(食事の時だけ少し焚いてくれる程度)
お昼を食べたら、部屋の中で寝袋にくるまっている時間が長く暇です。

タブレットで音楽を聴いたり、電子本を読んだりできますが、
充電が出来ないロッジも多いので、
バッテリーがもったいないので点けっ放しには出来ません。

ここタンナのロッジは、ストーブを景気よく焚いてくれたので、
夜はスタッフも一緒にストーブを囲んで,
サティスさんの通訳でおしゃべりを楽しみました。

いきなり大きな外人の男性2人
(一人はガイド兼シェルパー)が到着しました。


疲れて憔悴している様子です。
なんと彼らは、カラパタールから来たらしい。
私達が4日かけて歩いた道を一日で来た!

あのすばらしい景色も見ないで、ひたすら歩いてきたのでしょう。(もったいない)
彼らは、ダルバートの大盛りを3回もお代わりをして、即部屋に入り寝ました。



食事はポップコーン・日本のお餅・ピザ・焼きそば
特にお餅は美味しかった。
日本を経って18日目
日本食が恋しくなりました




にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ




エベレスト街道⑤ロブチェ~ゴラクシェブ~エベレストベースキャンプ~カラパタール~ロブチェ


エベレスト街道の感想文を書いてみようと思いました。




12.13日目  12月4日~5日

ロブチェ~ゴラクシェブ~ベースキャンプ~
4910m~ 5180m~  5385m~
カラパタール~ロブチェ 
5545m~  4910m  


今日は今までのトレッキングの中で一番ハードな一日です。
午前中はロブチェ~からゴラクシェブに移動して、
午後からエベレスベースキャンプの往復です。

翌日は早朝から、5545mのカラパタールに登り、
午後は昨日の宿泊地のロブチェまでもどります。

今まで午後から歩くことがなかったので、
今日、明日は辛い2日間になりそうです。



コラクシェブ手前に、スタッフがお茶を持って迎えに来てくれました。



ロブチェを出発して2時間、
エベレスト・ベースキャンプの玄関口、ゴラクシェブに到着しました。

前日は単独で来ていた日本人が、高山病で生きるか死ぬか、
だったそうで、緊急ヘリでカトマンズまで運ばれたらしいです。

十分な有給を取れない日本人は、高度順応をせずに強行登山し、
急性高山病で倒れる割合が多いらしい。
長期で歩ける私たちは、恵まれていると言えます。



ゴラクシェブにはロッジが少なく、シーズン中は常に満室だそうです。
ロッジで共通しているのが、トイレが汚く、水道はないです。
部屋もベニアの箱に入っている感じ

トイレは3ツ、どれも汚い
使い古しのジュースの缶が瓶の中に浮いていて、それで水を流す方式
11月中旬以降、氷点下になるロッジでは朝、水は凍って水が流せなくなる。
幸い私達は12月なのに瓶の表面だけ水が凍っていたので水は流せた。
トイレットペーパーはどこのロッジでもゴミ箱に捨てます。
トイレの水がどこに流れるのかな~~



昼食後にベースキャンプへ向けて出発しました。



シーズン・オフなので登山隊のテントは無かったけど・・・
エベレストのベースキャンプまで来た!感激



翌日は、この旅一番のハイライト「カラパタール」へ登ります。

日の出を見るために朝5時出発。
朝は寒い
4人、おそろいの「ニレカ・ダウン」を着て、
(ツアー会社から寝袋と厚手のダウンを貸してもらえます。)
下はガイドからの指導で、タイツ・ダウンパンツ・カッパで出発しました。

聞いての通り、「カラパタールは見えるけどなかなか着かない。」
約350mを3時間かけて到着しました。



天気は晴れエベレストがすごく近く見えました。(写真右)
昨日は曇っていたらしく、ここでも私たちは何てラッキー!



私の時計は5.590mを示していました。

映画「神々の頂」のキャストのサインがゴラクシェブのロッジにありました。
強烈な臭いのトイレに、阿部寛や岡田准一も入ったのでしょう。



ゴラクシェブのロッジを後にして、
(1泊でよかった



下山後は一昨日泊まったロブチェのロッジへ戻りました。
こんなところにも「スーパードライ」の垂れ幕が・・

昨日のロッジに比べて、ロブチェのロッジが、
ものすごく綺麗で快適に感じました。




ハードな2日間が終わり少しだけ安心しましたが、まだまだ先は長いです。
5000mなのにお花がありました


にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 アウトドアブログ 軽登山・トレッキングへ


 | ホーム |  »

ブログ内検索

フリーエリア